紙おむつリサイクルでCO2もコストも削減!
全国初、家庭からリサイクル回収 福岡・大木町
紙おむつの使用量は超高齢社会を迎えてますます増加の一途をたどる。
当然ごみ問題も深刻化すると予想できる。
子どもの紙おむつは一定の期間のみで、子どもの数からしても深刻とはいえないと思われる。
しかし高齢者の紙おむつは最後の時まで続くので何十年も使い続けることになり、高齢者の数も増加することからより深刻な問題になる。
今後は紙おむつのリサイクルは義務化されるかもしれない。リサイクルしやすい紙おむつが開発され、リサイクルマークがついたおむつがあたりまえのように店頭にならぶようになる。
富裕層には洗濯しやすく肌にやさしい布おむつを使う介護施設なども登場して差別化をしていくかもしれない。
自分はなるべく紙おむつのお世話にならないように健康管理、体力づくりにつとめないといけない。