2009/02/26

〇 e-tax完了 〇



e-Taxソフトを使って入力しようと思ったら申告書の帳票を自分で選択しなければならなくて断念。ウェブならば医療費控除と寄付金控除を選択すれば自動的に必要な帳票が表示されるので迷いはない。このソフトもそのように変更するべきです。

結局ウェブの確定申告コーナーで入力を済ませ、いざ送信しようと思ったらエラーも出ず、かといってOKもでず、「※ 送信エラーとなった場合や上記画面が表示されない場合の対応方法」という文章が表示されて上記画面が表示されていない状態だと判断。これはやはりエラー扱いでしょう。

対応方法をみてもよくわからないので結局ウェブで作成したデータをe-Taxソフトで読めるファイルに保存してe-Taxソフトから送信することにしました。

e-Taxソフトで組み込みという作業を行ってこのまま送信できるかと思ったらそうは問屋がおろしません。帳票を一枚一枚開いて作成完了ボタンを押下し組み込み状態から作成完了状態にステータスを変更しないといけませんでした。このときウェブで自動計算して帳票を完成させてあるのに「自動計算にエラーがあります」というエラーがいくつかの帳票で表示されました。そんなの私の所為じゃないししかも間違いはない!のです。なにをエラーとみているのかまったく不明です。なのでそのまま作成完了ボタンで完了状態にしました。

このあと送信かと思ったらまだまだ。
今度は電子署名を行わないといけません。これが私のマシンのせいか処理が10パーセントのまま5分ほどとまってしまいました。かたまったと思いタスクマネージャーから終了しようとしたところ署名できたといってきました。

この激しい重さはJAVAのせいですね。

そしてやっと送信。送信画面に作成した申告書がやっと表示されたので選択して送信したところ、「サーバー証明書の失効情報が取得できません」というエラーがでて失敗。何度かやってみましたがやはり同じエラーがでました。

このままではらちが明かないとヘルプデスクに電話しようと思い、最後にと思ってもう一度e-Taxソフトで送信してみたら何もなかったように送信できました。。。

よっぽど時間に余裕がないとできない作業でした。

もっともっと余裕があったらソフトの仕様書を請求して改善することもできます。。。

2009/02/20

〇 e-taxを始めるまで その2 〇



今度は初期登録です。これも事前準備だと思いますが。

確定申告特集ではe-Taxソフトのインストールは必要ないそうですがほとんど同じ作業が必要になると思うので入れておいたほうがのちのち楽な気がします。

これを始めるまえにICカードリーダライターを接続してICカードを読み込める状態にしておく。公的認証サービスのサイトで利用者クライアントソフトをインストールしておく。自分の証明書が見られればOK。
もしもJRE(JAVA実行環境)が入っていなければ前もってインストールしておく必要がある。

ここですでに面倒!

1.e-Taxソフトのインストール
e-Taxソフトをダウンロードしてインストールします。一つにまとめろ!と思います。面倒すぎる。

(1)ルート証明書のダウンロード及びインストール
ルート証明書は事前登録でインストールしているので必要ありません。

(2)e-Taxソフト(共通プログラム)のダウンロード及びインストール
ここからダウンロードしてインストールする。

(3)e-Taxソフト(税目プログラム)のインストール
(2)でインストールしたe-Taxソフトを起動して追加インストールをする。申告-所得税-平成20年分を選択してインストールする。くわしくはこちらにあります。

2.e-Taxソフトのバージョンアップ
今インストールしたばかりなので今回は必要ない。

3.初期登録作業
初期登録作業(利用者識別番号等をオンラインで取得された方)を行います。

(1)利用者ファイルの作成
e-Taxソフト最初の起動時に利用者識別番号と利用者名を入力します。利用者名は開始届出書の入力時は半角カタカナだったが、ここでは全角カタカナでないとエラーとなる。整合性をとってほしい。

(2)納税用確認番号等の登録
開始届出書の入力時に登録しているので必要ない。

(3)電子証明書の登録
ICカードの読み込みが必要になるので接続しておく。
私はしばらくICカードが認識できませんでした、のエラーが出ました。こちらにFAQがあります。
私の場合はここで公的認証サービスの利用者クライアントソフトをインストールしたので認識しませんでした。一度e-Taxソフトを終了して再度起動したところ認識しました。

(4)メールアドレスの登録(任意)
開始届出書の入力時に登録しているので必要ない。

一通り利用者情報登録が終わったらやっと確定申告に進めるのでした。

〇 e-taxを始めるまで 〇



e-Taxを始めることにしました。

今まで確定申告するときはネットで書類を作って税務署に持っていっていました。
事前準備にあまりに手間がかかるのが嫌だったためです。

今回は医療費など領収証が多いのといくらか安くなるということを聞いたのでやってみることにしました。

いい点は、
〇平成20年分の所得税の確定申告を本人の電子署名及び電子証明書を付して、申告期限内にe-Taxで行うと、所得税額から最高5,000円の控除を受けることができる。
〇所得税の確定申告をe-Taxで行う場合、医療費の領収書や源泉徴収票等は、その記載内容を入力して送信することにより、提出又は提示を省略することができる。(確定申告期限から3年間、書類の提出又は提示を求められることがある)
〇e-Taxで申告された還付申告は早期処理。(3週間程度に短縮)
〇所得税の確定申告期には、24時間e-Taxの利用が可能
ということです。

私が行った事前準備の流れをお伝えします。

1.システム利用のための環境等
 これは環境を確認するだけでほとんどの場合は十分だと思います。

2.電子証明書の取得
 これはかなり手間です。私の場合専業主婦なので夫の代理人として住民基本台帳カードと電子証明書を取得します。

(1)役場(市役所など)に行って委任状と住民基本台帳カードと電子証明書の申請書をもらう。(これで一日)
(2)委任状と住民基本台帳カードと電子証明書の申請書を記入して役場に提出する。(これで一日)
(3)自宅が正しいか確認するため住民基本台帳カードと電子証明書の回答書が自宅に郵送される。(これで一日)
(4)住民基本台帳カードと電子証明書の回答書にパスワード記入後シールで見えないようにし実印を押して提出。この際印鑑証明書と保険証のコピーとともに提出するので印鑑証明書をとっておく必要がある。住民基本台帳カード発行に1枚500円、電子証明書発行に1通500円、印鑑証明書に1通300円かかります。金額は自治体によって多少変わるようです。住民基本台帳カードは有効期間が10年、電子証明書は3年です。すくなくても3年後にはまた4日かけて役場とやりとりしないといけません。やはりかなりの手間です。

そのほかにICカードリーダライタの準備も必要です。私の場合はamazonで購入しました。2000円前後で購入できます。

3.開始届出書の提出および4.利用者識別番号等の取得
e-Taxの開始(変更等)届出書作成・提出コーナーでできます。ネットで自分の地域の提出する税務署に開始届出書を提出し利用者識別番号を取得します。

(1)ルート証明書のインストーラーダウンロードしてインストールします。
(2)届出書の選択を行います。開始届出(初めての方)、個人の方を選択します。
 私はここでfirefoxのエラーがでました。セキュリティ例外に追加したら先に進めました。本来は例外に追加すべきなのかどうかはわかりません。
(3)住所などの事項と暗証番号と納税用確認番号を決めて入力し利用者識別番号を取得します。

ここまででやっと事前準備が完了するのでした。こういうことにはかなり慣れている私でも最短で5日かかりました。。。