高校講座数学をみていて勉強になったので。
何番目の奇数であるか
プログラムを組むときでも奇数を表すときは2n-1と表現しますが、この意味を正確には知りませんでした。これはn番目の奇数という意味なんです。いわれてみれば当たり前なんですがこれが実際に意味があることなんです。
例題で、1,3,5,7,....49まで順に足した合計はいくつになるかというものがありました。
ここでもうひとつ頭が必要なんですが、1も1+3もひとつずつタイルのようなものと思えば下の図のようになります。

つまり1は1番目の奇数で両辺が1の正方形の面積と同じで、1+3は3が2番目の奇数なので両辺が2の正方形の面積と同じという考え方です。
ここで役立つのが49が何番目の奇数かということです。
2n-1=49
2n=49+1
n=25
ということから49は25番目の奇数ということになります。
今までの考え方から例題の答えを導くと、
1+3+5+7,....+49=25*25=625
ということになります。