2007/07/29

〇 月の明るさ 〇

 こちらでは夜になると外灯もまばらでとにかく夜は暗い。庭も庭の前の道も真っ暗で侵入者がいても全くわからないので庭に外灯を設置しようか検討中なのだ。MALIBUというのがいいらしい。

 ところが先日夜ベランダに出てみたらいつもは見えない庭の木も道も良く見えた。不思議におもったら月の明かりだった。満月でもないのに(半月くらい)月がでているだけでこんなにも明るい。夜、車を走らせてみると普段は真っ暗な山道も明るくて幻想的。

 ずっと月が出続けてくれていたら外灯設置しなくていいんだけど。自然ってすごい。

2007/07/18

〇 自分の住んでいるところを100年の単位で知っておく 〇

 今日のクローズアップ現代で「中越沖地震 “想定外”の被害」(「これまでの放送」-「2007年7月第3週」)という特集をやっていた。

 コメントしていた東京大学生産技術研究所教授の 小長井さんが「(毎回大地震の調査にいくと)つくづく昔の地形が地震の際に浮かび上がってくることに驚かされる」と言っていた。あたりまえのことのようだが非常に重要な指摘だと思った。

 今回大きな被害がでた地域は地盤が砂の上にアスファルトで道がつくられ都市が造られていた。砂が砂山から崩れるように高いところから低いところに流れて大きなゆれになったのだそうだ。液状化現象で水が噴出した証拠が多くみつかったそうだ。

 また今回の大地震で大きな地割れが帯状に続くところはかつて川だったところを埋め立てたところなのだそうだ。そこは埋め立てられ線路がつくられ、家が建ち人々が生活をしていた。

 原子力発電所も砂の地盤の上に建っていたので、いくら地中深く基礎を築いたとしても砂の流れに抗することはできなかったそうだ。

 こうみてくると先月まで住んでいた私の故郷浦安は非常に恐ろしい。さっそく国土地理院で調べようと思ったら浦安の航空写真がのっていた。(「関連先のページ」の下の写真)

 昭和23年と比べると川が大分埋め立てられている。まずここは地割れすると考えておいたほうがいいのではないか。考えたくないけれどそのくらいの覚悟で防災計画をたてておかなければならないと思う。

 いまいちど自分の住むところがかつてどういう地形だったのか確認しておくことが防災対策の第一歩となると思う。

 国土変遷アーカイブ
 図暦(過去の地図のリストが調べられる。これで地図を購入するという使い方だと思う。)

2007/07/15

〇 Windowsのツール 〇

 こちらで提供されています。

 私は「Alt-Tab Replacement」を入れてみました。使い方はこちらにあります。何か始めるとウィンドウをたくさん開きますから私にとっては便利です。

 あと「Virtual Desktop Manager」ですね。これも入れてみました。(説明はまたまたこちら)私の使い方ならこれがあれば上のはいらないかも。でも使ってみたら早速固まってしまいました。使い方にコツがいるのかもしれません。

 それにしてもこの説明書いてる人SEOやってるのでしょうか。必ず1番にくるのがちょっとな感じです。広告の多さがまたちょっとな感じです。説明が丁寧なので信頼できる雰囲気はありますけど。

2007/07/09

〇 オークションでセキュリティホール情報を売る 〇

 題名を見たときにどこのブラックマーケットかと思いましたがそうではないようです。

 スイスのWabiSabiLabiが開いたマーケット

 警察が最近公金で報奨金を出すようになったように、やはり情報提供には見合った対価を出しましょうということでしょうか。これで犯行が抑えられればいいことですが、競り落とした人が逆に悪用したりしないのでしょうか。

2007/07/05

〇 エコバッグ 〇

 SPURにでていましたがアニヤのエコバッグが7/14から2100円で販売されるそうです。伊勢丹新宿店、DOVER STREET MARKET TOKYO、アニヤ・ハインドマーチ銀座店で先行販売されるそうです。そのうちイトーヨーカドーあたりでも売り出すのかもしれません。

 アニヤのバッグは高価だからでしょうか、イギリスでは限定2万個が即日完売したそうです。ヨーロッパでもアメリカでも売れてるそう。ヨーロッパはメッセージがブラウン、アメリカはネイビー、日本はグリーンだそうです。

 写真をみるかぎりしっかしした作りでシンプルなのでもっててもいいかな。でも多くの人が持つだろうから買いませんが。

 私のお気に入りはイオンのレジカゴに入れられるタイプのバッグ。680円だったでしょうか。機能的でシンプルでとっても便利。上をきゅっと閉められるのがとってもいい。カゴ2こ分くらい軽く入ってしまうのです。