〇 トリカブト事件 〇
先日NHKの「知るを楽しむ」という番組をみていたらトリカブト事件の顛末を紹介していました。当時とんでもない騒ぎになっていたのは記憶にあるのですが受験生だったので、夫が妻をトリカブトで殺した、というくらいしか知りませんでした。
今になって顛末を知るとこういってはいけないのでしょうが、アガサクリスティー並みにミステリーだしコナンドイル並みに知的な事件だったのだなあと感心してしまいました。事件の動機は定番の「金」。妻に莫大な保険金をかけて殺す。それまでも2人(だったか)の妻を同じように高額の保険金をかけて殺したらしい。
犯人の夫は密かにトリカブト毒を抽出しハツカネズミで実験を繰りかえし、アリバイを固めるためにフグの毒をトリカブトと混ぜて発症する時間を遅らせることに成功したといいます。今は無期懲役で服役しているようです。
最近はそういう事件より「目立ちたい、世間をあっと言わせたい」型の事件が目立っています。人を殺してまで目だってどうするんだと思いますが、マスコミの取り上げ方もこういう殺人を助長するように面白おかしく書き立てるものだからよくないと思います。いちばんいいのはこういう目立ちたい系の殺人犯がその後どうなったかをしっかり伝えることで、一時の感情で犯した罪によってその人の一生がどれほど悲惨なものになるかまで理解させることだと思います。最近の若い人は想像力がないので実際にどうなるか見せられれば、結局割りに合わないと知るんじゃないでしょうか。
let me introduce something interesting for MadamJ. if you like it, come here and see MadamJ anytime you want. if you not, never mind MadamJ.
2007/05/31
2007/05/13
〇 高等学校卒業程度認定試験 〇
平成17年に大学入学資格検定(大検)が名前を変えて高卒認定という呼び名になったそうです。
認知度が低いらしいですが、この試験の合格者のほとんどは大学あるいは短大に進学するそうです。
私の大学時代の同級生にも大検で大学に入った人がいて、そのとき初めてそういう制度があるんだと驚いたのですが、もっと世の中で認知度をあげれば高校中退した人や引きこもりで悩んでいる人に勇気を与えるのではないかと思います。
今の教育制度は目安であって絶対的なルートではないのではないかと考えています。このようにいくらでもわき道からいわゆる正規のルートに乗り入れることもできるわけです。
進学ばかりでなく人生のルートもそうでしょう。私の場合大学卒業年に就職活動というものが理解できず失敗し担当教授にたのみこんで友人の会社に就職させてもらいました。まわりの友人たちは大企業に内定して成功者に見えました。でもいまでは存在していないような小さい会社に入社しても、5年後、10年後には大学時代には入社もできなかったような大企業に転職し仕事をすることができました。しかしながら自分は成功者ではありませんでした。成功などというものは一時的なもので持続するものではないので維持するのにつかれてしまいます。
いまはオットと猫を愛する主婦。のんびり自分や自分のまわりを見つめ直しオットに感謝しながら生きています。わき道から乗り入れをする目論見をもって。
平成17年に大学入学資格検定(大検)が名前を変えて高卒認定という呼び名になったそうです。
認知度が低いらしいですが、この試験の合格者のほとんどは大学あるいは短大に進学するそうです。
私の大学時代の同級生にも大検で大学に入った人がいて、そのとき初めてそういう制度があるんだと驚いたのですが、もっと世の中で認知度をあげれば高校中退した人や引きこもりで悩んでいる人に勇気を与えるのではないかと思います。
今の教育制度は目安であって絶対的なルートではないのではないかと考えています。このようにいくらでもわき道からいわゆる正規のルートに乗り入れることもできるわけです。
進学ばかりでなく人生のルートもそうでしょう。私の場合大学卒業年に就職活動というものが理解できず失敗し担当教授にたのみこんで友人の会社に就職させてもらいました。まわりの友人たちは大企業に内定して成功者に見えました。でもいまでは存在していないような小さい会社に入社しても、5年後、10年後には大学時代には入社もできなかったような大企業に転職し仕事をすることができました。しかしながら自分は成功者ではありませんでした。成功などというものは一時的なもので持続するものではないので維持するのにつかれてしまいます。
いまはオットと猫を愛する主婦。のんびり自分や自分のまわりを見つめ直しオットに感謝しながら生きています。わき道から乗り入れをする目論見をもって。
2007/05/09
〇 ポルトガル人のアイロン好き 〇
NHKBSで「ネクスト」という世界のテレビ番組を紹介する番組があります。先週は(たぶん再放送ですが)ポルトガルをやっていました。
その国から日本にきている人たちが出演して自国の番組にコメントをしてくれます。どうしてそういう話になったのか忘れましたがポルトガル人は無類のアイロン好きなんだそうです。正確にいうと身だしなみに厳しいお国柄のようです。
ポルトガルではTシャツでもパンツでも靴下でもなんでもアイロンがけするそうです。洗濯して干してアイロンがけする、というのが一連のルーティーンなんだそうです。日本人だって最後にアイロンがけしますが、ピシッとしたいものワイシャツとかハンカチにはしますがTシャツにはかけませんよね。それにピシッとしたTシャツって格好悪い気がします。
ところが日本にきたポルトガル人からみるとしわしわのTシャツをきている日本人をみると「だらしないな」と思うんだそうです。ポルトガル人に知り合いがいなくてよかった。いやできれば知り合いたい。。。
NHKBSで「ネクスト」という世界のテレビ番組を紹介する番組があります。先週は(たぶん再放送ですが)ポルトガルをやっていました。
その国から日本にきている人たちが出演して自国の番組にコメントをしてくれます。どうしてそういう話になったのか忘れましたがポルトガル人は無類のアイロン好きなんだそうです。正確にいうと身だしなみに厳しいお国柄のようです。
ポルトガルではTシャツでもパンツでも靴下でもなんでもアイロンがけするそうです。洗濯して干してアイロンがけする、というのが一連のルーティーンなんだそうです。日本人だって最後にアイロンがけしますが、ピシッとしたいものワイシャツとかハンカチにはしますがTシャツにはかけませんよね。それにピシッとしたTシャツって格好悪い気がします。
ところが日本にきたポルトガル人からみるとしわしわのTシャツをきている日本人をみると「だらしないな」と思うんだそうです。ポルトガル人に知り合いがいなくてよかった。いやできれば知り合いたい。。。
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