2007/01/30

〇 こういうのもありか 〇

 ニコニコ動画というものがあると知ってみてみました。今話題の「2ちゃんねるの管理人・西村博之(ひろゆき)氏が監修した動画サービス」だそうです。
投稿された動画にみんなでコメントをつけていくってものです。

 少ししか見てないですがコメントのクオリティーが低くてぜんぜん面白くありません。

 ただ感心したのが「きまぐれ検索」。
ランダムに検索結果が表示される。検索でもなんでもないといったらそうなのですが、ランキングでもなく何かの順番でもないので何がでてくるかわからないところが楽しいじゃないですか。

 面白い視点だと思います。Googleでは絶対にできないことですね。
〇 だらしないオーラ 〇

 「だらしないオーラを利用せよ

 私はこのコラムのことばに従うと典型的な「loser」です。ありがたいことにオットは「winner」です。
これからは家の中をだらしなくしてても叱らないようにしなければならない?

2007/01/24

〇 技術者試験 〇

 ITエンジニアの1/3が資格をもっていないという記事があります。私もその一人です。(今は主婦が大半ですが)
 
 元ネタはこちらの「資料4 高度IT人材育成メカニズム構築に向けた検討課題について」です。

 昨年エントリーレベルの基本情報技術者試験をはじめてうけて不合格でしたが、今年はソフトウェア、アプリケーションとうけていく予定です。

 なかなか合格率が低いのですが、私は知識の整理と体系化に役立つと思って受けているので絶対に合格でなければいけない、とは思っていません。

 この技術者試験が「資格」として必須ということになってくるとなかなか難しい話になってきます。合格率が非常に低いこれらの試験に合格する、その後も更新するということは激しい仕事環境の中で不可能だといっても言いすぎではないと思います。

 ただでさえITエンジニアが不足している中で資格がなければ仕事ができないとするのは現実的ではないです。

 しかし本音でいうと技術者試験の範囲に入っている知識は最低限持って仕事をすべきだと最近勉強しながら思います。同じシステムを作るにも知識と経験と科学の裏づけがある方法でやるほうが作る側も安心だし発注側も安心だと思います。

 今までやったことある方法だから、とか最近もてはやされてはやっている方法だから、という理由で今のシステム開発が行われていることが多いのではないでしょうか。

 システム開発は自由度が高いから、この場合はこの環境、この場合はこの手法、この場合はこの言語、この場合はこのアルゴリズム、この場合はこのテスト方法というように適材適所(?)でやらないとなかなかうまくいかない。その引き出しを多く持っていることがシアワセなエンジニアになる近道ではないかと。

2007/01/23

〇 中国検索サービス 〇

 昨年から中国語の勉強を始めたばかりなのでまだ検索を使うまではいきませんが興味があります。

 
【中国IT事情】中国検索市場は百度の一人勝ち

 この記事によると「中国で展開する検索サイトの売上高ランキング」は、

 1位 百度 53.3%
 2位 Google 16.1%
 3位 Yahoo! 15.0%
 4位 捜狗 6.6%(大手ポータルサイト「捜狐」の1サービス)
 5位 新浪 5.4%(同名大手ポータルサイト)
 6位 中捜 5.4%(中国で開発された独立系検索サイト)

 となっています。

 気になるのは4位以下のサイトの動向。まだ圧倒的に百度が勝っているがまだまだわからない。
 これらのサイトの使い勝手の調査くらいできるようになりたい。

2007/01/19

〇 偏見を生まないように 〇

 大阪で子供を投げ落とした事件は卑劣で決して許せない行為である。被害にあった子供がどうなってしまうのか他人ながら心配でつい報道をみてしまう。

 だが問題は障害者福祉作業所にあるかの如く報道されていることには疑問を感じる。こういったイメージが世の中に誤って伝わると罪のない人たちがきっと偏見をもってみられてしまう。

 メディアは全国の障害者福祉作業所とそこに通う人たちに偏見が向けられることのないように十分に配慮して報道して欲しい。

2007/01/09

〇 サウジの憂鬱 〇

 
今日のクローズアップ現代でとりあげていました。
サウジでは教育、医療など無料で税金もないそうです。最近では100坪の住宅を無料で提供しはじめたそうです。すべて石油で得た利益を国民に分配するという素晴らしいシステムです。

 しかしこの素晴らしいシステムは時代の流れのなかで人心を蝕んできているのか働かない10~20代の若者が国民に占める割合が高く今後も増える傾向にあるようです。(楽園ですから。)

 親は子にお小遣いをあげて(月30万!)好きなように生きることを勧める、政府から住宅費として900万円もらうなど親子2代で手厚い政策の恩恵をうけ勤労意欲がなくなってしまい仕事があるのに仕事をしない若者が増えているそうです。番組ではそういう若者がテロに走っていると暗示していました。

 実際は働きたい若者がいても人件費が外国人労働者を雇うより5倍もかかるらしく企業が雇えないというのも事実なのだそうです。
 
 しかし石油はいつまでもあるわけではないし、たとえ石油が大丈夫だとしてもこのまま養うべき国民が増えつづけるとこの素晴らしいシステムも破綻する可能性もあり、政府は危機感をもって対策を始めたということです。

 イスラム世界でも中東経済でも重要な立場にあるサウジアラビアの安定が大切だということでしたが、映像から感じたことはこの人たちならうまくやれるんじゃないかと感じました。理由はわかりません。

 サウジアラビア大使館
 サウジアラビアの最近の動向と課題