2007/12/28

〇 今年発見?した人たち 〇


1.財部誠一氏

 公式サイトはこちらです。
 BSの番組で良さそうなものを探していたら「財部ビジネス研究所」という番組を見つけました。毎週ビデオに録画してみています。キーパーソンと呼ばれる方々たちへのインタビューが上手いです。ご本人は自然体でジェントルな感じで話す言葉に信頼感を感じます。


2.伊藤忠商事 取締役会長 丹羽宇一郎氏
 12/27の「財部ビジネス研究所」でインタビューをされていたので知りました。非常に有名な方なんですね。無類の本好きで本が読めなくなったら死んだほうがいいとおっしゃっていたのが(申し訳ないけど)笑えました。座右の銘として紹介されていた「清く正しく美しく」とは今日のNHKニュース9でも紹介されていましたが常に心に刻んでいる言葉なのですね。私も全く自分に対してはいつもそうありたいと思っています。日本人は逆に言うほうが分かりやすいということで、「きたないことをするな、うそをつくな、いやしい人間になるな」確かに分かりやすいです。

 今は自分の歳のとり方に非常に関心があるそうです。常に向上心をもっていて、そのために本が必須アイテムなのだそうです。だから「本がよめなくなったら、、、」という言葉がでてくるのだと思います。向上しない自分は存在する価値がない、ということなのでしょうか。私もそう思います。

 歯に衣きせぬ、と表現されるようですが、人間の弱さも十分知った上での発言なので深いなと思います。

3.阿久悠氏
 お亡くなりになって始めて知りました。
 NHKの特集番組で今までの作詞家としての仕事や人生哲学を知りました。時代を象徴するような詩を作りたい、という言葉のとおりに日本の歌謡曲を数え切れないほど作り続けてきたのですね。

 今年の紅白では4曲が阿久さんの曲だそうで、これだけは見たいと思います。
やはり今日のNHKニュース9で阿久さんの言葉を紹介していましたが、言葉は力(言霊)を持っているんだよ、と故郷の子供たちに伝えていました。言葉をたくさん持ちなさい、と。言葉をたくさんもっていると自分の言いたいことを十分に伝えることができる、言葉をたくさんもっていると相手の言いたいことが十分に理解できる、そういう詩を子供たちに送ったそうです。

 本当にその通りだと思います。自分の語彙の少なさによってうまく意思疎通ができないことが多いのでこのところは心に刻んで自分を伝え相手を理解できる言葉を一つでも多く自分のものにしていきたいです。来年の抱負ですね。

2007/12/11

〇 平成19年科学技術研究調査 〇



まだ詳しくみていないのですが純粋に金額に驚いたので載せてみます。

総務省統計局で平成19年科学技術研究調査の結果が発表されました。

調査結果の概要がこちらにあります。(PDF)

・平成18年度の我が国の科学技術研究費の総額は,18兆4631億円(対前年度比 3.5%増)と過去最高で,7年連続の増加
・国内総生産(GDP)に対する研究費の比率は,3.62%と過去最高

など一年で研究にこんなにお金が使われるというのは非常に技術立国な感じで喜ばしいことです。ただ「研究費の研究主体別構成比と主な産業別構成比」のグラフをみると7割弱が企業による研究で、大学などでの研究は2割に満たないのですね。だから18兆でGDP比3.62%もお金が使われたのだと納得しました。

産業別でもソフトウェアは全体の2%と極めて低くまだまだ伸びる余地があるのではないかと思います。情報通信機械器具工業や医薬品工業などが高いのは理解できますが輸送用機械工業とは具体的にはなんでしょう。自動車でしょうか。

今後は環境に関する研究により重点を置いていくのでしょうね。期待大です。

2007/11/06

〇 温室効果ガス観測技術衛星(GOSAT) 〇



温室効果ガス観測技術衛星というものが2008年度内に打ち上げられるそうです。
このプロジェクトについての説明がきけるようです。もちろん参加です。

2007年12月15日(土)13:30~16:30@東京ビッグサイト 会議棟 レセプションホールA
詳細はこちらで。

エコプロダクツ2007の中の催しのようです。
節水とか省エネ運転とか最近我が家の切実な課題でもありこの展示会も興味深々です。

2007/10/17

〇 台風情報 〇


 私は天気予報が好きです。最近は引越しによる水道代の倍増で庭の水遣りをいかに減らすかという観点から雨情報に特に気をつけています。

 ライブ感あふれるという台風情報があったのでご紹介します。

2007/10/15

〇 RDBMSのしくみ 〇


 なんでも知りたい私ですが、RDBMSは使いはするもののメカニズムまで理解はしていませんでした。
こちらで説明があったので熟読してしまいました。

 じっくりみてみるとRDBMSのメカニズムはサーチエンジンと似ている部分があり勉強になりました。検索時にクエリーを解析して、ルールに従ってデータを抽出しフィルタリングして結果を返す。

 違うところはデータをDBに挿入する時です。

 RDBMSのDBの場合は、入力データはCSVファイルのように人によって整理された形で用意されることが多いと思います。HTMLでもXMLでもタグのような目印があればパースして取り込むことができますが、いずれにしても読み込んだデータをそのまま入力値にできます。

 サーチエンジンが使うDBの場合は、入力元がコンテンツ(各ホームページの1枚1枚)でありそのままではDBに登録できません。

 コンテンツは通常は検索エンジンを意識せず、作り手が読み手に伝えたいことを文章や画像などで表現したものです。サーチエンジン(正確にはインデクサー)はこれを読み込み、構文解析した上で取り出した単語をキーワードとしてDBに登録します。

 「RDBMSをブラックボックスにしない」というこの連載で一番よかったのは、インデックスはいつでも有効というわけではない、ということは知識としては知っていた(気がしていた)のですが、ディスクアクセス回数に着目することでその意味が理解できました。

2007/10/13

〇 盗難車のスピードを制御する 〇

 盗難車のスピードを制御して、持ち主に戻る確率を上げるというのは非常にうれしいが、それよりももっといいのが警察からの追跡を逃れるために他の人を巻き込み事故を起こす確率を下げるということです。

 警察に追跡されて逃げる途中に事故を起こすというのをよくききますが、逃げ切れる犯人っているのでしょうか。たいていは事故を起こして終わりですよね。自爆ならいいけど他の人を巻き込むなんて絶対に許せない。でも多いんだと思います。

 このシステムが本当に使えるのかわかりませんが日本の車にもそのような機器を取り付けて、信号をうけたらエンジンをロックしてしまうとかできると思います。いつ車が盗難にあうかわからないのでぜひお願いしたいです。またこれを応用して自転車の盗難も見つけやすくなるといいなあ。

2007/09/20

〇 先のことを考えると 〇

 NHKの福祉ネットワークという番組でセーフティーネットの緊急点検をしている。たまたま国民健康保険の回にみたのだが衝撃的だった。私も退職して一時的に国民健康保険に入ったがとにかく高額でこんなの夫婦2人分も払えないと思った。

 保険料を1年滞納すると資格証明書というものが発行されるそうだ。これを医療機関にもっていっても結局は100%全額自費になる。乳がんの診断をされた女性がお金がないために治療を受けられず亡くなってしまった。一家5人そろって保険が受けられず子供3人に病気になるな、と言わなければならない父親の辛さ。

 だいたい国民健康保険料は国保を運営するのが市区町村なためにまちまちなんだそうです。なんでこんなにも大切なしくみがこんなにずさんな管理のもとに行われているのだろう。ここは国が最重要課題として一括して管理して、しくみの見直しも含めて早急に対策をとってもらいたい。

 今は保険料が払えていても定年を迎えて働けなくなったときに私たちも同じようにお金がないから治療をあきらめるのは嫌だが十分考えられる。治療をすれば治るのがわかっていて命を絶つなんて本当につらいことだ。

2007/09/12

〇 安倍さん 〇

 電撃的に首相を辞任してしまいました。
ニュースではいろいろと勘ぐったり批判したりしていますが、私は私がIBMを辞めた時の状況と全く同じだろうと思います。

 始めは期待されて重責を任され意欲を持ってがむしゃらに仕事をしていましたが、数ヶ月経ったころから複数の上司が誠意から違ったアドバイスを下さるようになりいちいち従っていたところ、次第に自分の為すべきことが混乱してわからなくなり全く成果がだせなくなってしまいました。

 疲労も重なりだんだん鬱の症状がでてきて最後のころは意味もなく自殺したくなりました。このままではいけないと思い退職をすることにしたのです。まさにプロジェクトはこれから本格的に動き出すというときで安倍さんと同じようにあまりにも無責任な状況での退職でしたが、やれるところまではやりたいという気持ちの所為でずるずると仕事を続けてしまったのです。でも結果的にメンバー全員に多大なご迷惑をおかけしてしまいました。

 安倍さんにお話をもどすと、彼も多分善意の真面目なリーダーだったのですが周囲の期待の大きさと自分の技量のなさとの間でなんとか成果をあげようと努力してきたところに外野からの騒音にいちいち対応していたために心身ともに消耗してしまい、結果的に無理がでてきて鬱になったんだと思います。私にとっての複数の上司は彼にとってのマスコミだったり外国の政府だったりするんでしょう。外野の騒音を無視し時にはうまく利用できないと今は大きな成果をだせない時代になっているんだと思います。直接関係ないことですが雅子様も同じだと思います。

 とにかく今はまわりの批判は聞かずに体を休ませなければ自殺してしまうんじゃないかと思います。

 真面目なリーダータイプが過大な期待に応えようとするときに陥る危険な状況だったんだと思います。一国の首相であったところに悲劇があったんですね。もっとまわりがサポートしてあげるべきだったんです。残念なことです。

2007/09/03

〇 妊娠したら産婦人科にいかなくてどうする 〇

 奈良で妊婦が死産したというニュースに胡散臭さを感じていた。なぜその妊婦はかかりつけの産科医がいなかったのか?疑問だったからだ。

 その理由がもしこの記事がいっているように「飛び込み出産」であるとしたら自分が招いた結果だとしか言いようがない。亡くなった子は本当に可哀相でなんとかならなかったのかと怒りさえわいてくるものの、その責任は親にあると言える。

 妊娠したらもう親としての責任が発生している。子供を無事にこの世に送り出すためには専門家である産科医にみてもらうのは当然である。自分の体どうこうということでなく子供のためには絶対である。

 マスコミの偏った報道は輿論の批判を浴びかねないという判断からだろうが、この「飛び込み出産」や「出産費用の踏み倒し」についても広く国民に伝えるべきだ。このような無責任な妊婦によって誠実な妊婦が悲劇にあっているかもしれないとしたら絶対に許せないことだからだ。

2007/08/20

〇 アイソトープ 〇

 原発のしくみを本で読むと上っ面ではわかる気がするのですが実はまったくわからないものです。そもそも原子核とはなに?こういうことは学校で教わっているのですが、私の場合はですが字面だけ知識として知っているだけなのです。

 このアイソトープという言葉もそうです。今日NHK高校講座化学で原子についてやっていました。話の中に同位体という言葉がでてきて全く意味がわからないのに「あー、アイソトープね」と知った気になってしまいました。

 まず原子について私が理解したところをメモしておきます。

  • 原子は、陽子と中性子からなる原子核とその周りにある電子から成る。
  • 陽子はプラスの電気を帯びている。電子はマイナスの電気を帯びている。
  • 陽子と中性子の大きさは電子よりはるかに大きいので、普通原子の話をするときは電子を除外して考える。
  • 陽子の数と電子の数は同じである。
  • 原子番号とは陽子の数のことである。陽子の数が変わると元素が変わる。酸素と窒素は構成する原子は同じだが陽子の数が違う。
  • 質量数とは陽子と中性子の数の合計のことである。陽子の数が同じで中性子の数が違う(質量数が違う)場合、これを同位体という。

 ここから先はWikipediaから。
  • ほとんどの元素は同位体をもつ。
  • 同位体には放射性同位体と安定同位体がある。
  • 安定同位体は構造が安定している同位体で自然界に一定の割合で存在している。
  • 放射性同位体は構造が不安定なために時間とともに放射性崩壊して放射線を発する原子のことである。
  • アルファ崩壊では、原子番号、質量数ともに増減して別の元素になる。
  • ベータ崩壊では、質量数は同じ(中性子数は変化しない)で原子番号の異なる(陽子数が増減)別の元素になる。
  • 放射性同位体しかもたない元素を放射性元素という。

 こちらに分かりやすくアイソトープの説明をした文章がありました。

 こちらでは原子力について説明しています。「原子核物理の基礎(1)原子核の構造」でも詳しく説明しています。

 最後に核反応について説明した文章をみると、
  • 原子核同士、原子核と素粒子(陽子や中性子など)の衝突によって生じる現象で、核融合核分裂も核反応の一種である。
とある。

 興味はつきなくなかなか終わりにできないのでここらへんで終わらせましょう。

2007/08/08

〇 ひさしぶりに文化人類学を学ぶ 〇

 引越ししたことで地デジが見られるようになって、EPGが充実したので放送大学が見やすくなり毎日チェックしています。

 今日は文化人類学の講座があったので見てみました。スチュアート・ヘンリさんがメインで講義します。とても厳しそうな方ですが、「人種」という言葉について強い考え方を持っていて非常にいい刺激になりました。「文化的情報は遺伝子に乗らないのです」という言葉は当然のことですがなるほどと思いました。「民族幻想論 ―あいまいな民族つくられた人種―」という著書があるようですがこちらにその内容があるのかと思います。

 こちらに研究室のサイトがあります。今後も講義は続きますのでとても楽しみです。

2007/08/03

〇 天窓 〇

 個人的な話ですが、昨日役場の人がきて固定資産税のための家の評価をしていきました。以前はマンション住まいでしたが訪問されて図面を見せるということはなかったのでちょっと驚きました。

 家の評価は全国統一のチェックリスト(みせてもらったのですが)にしたがって該当する項目に書かれた値段が積み上げられていきます。ひととおり話をして最後に天窓があるのに気が付き大きさを測り始めました。よく聞くと天窓はぜいたく品ということで評価がアップしてしまうのです。金額にして10万円分くらいアップです。非常に痛い。

 土地の方は路線価にあわせて毎年見直しますが、家のほうは3年ごとに見直すそうです。固定資産税は来年の4月に評価が決まって送られてくるそうです。なんとか安くすんでほしいものです。

 最後に階段にいた2匹の猫(一匹は入院中なので今は2匹)をみて調査員がひそひそ話していたのが気にかかります。猫はぜいたく品じゃないですからね。

2007/07/29

〇 月の明るさ 〇

 こちらでは夜になると外灯もまばらでとにかく夜は暗い。庭も庭の前の道も真っ暗で侵入者がいても全くわからないので庭に外灯を設置しようか検討中なのだ。MALIBUというのがいいらしい。

 ところが先日夜ベランダに出てみたらいつもは見えない庭の木も道も良く見えた。不思議におもったら月の明かりだった。満月でもないのに(半月くらい)月がでているだけでこんなにも明るい。夜、車を走らせてみると普段は真っ暗な山道も明るくて幻想的。

 ずっと月が出続けてくれていたら外灯設置しなくていいんだけど。自然ってすごい。

2007/07/18

〇 自分の住んでいるところを100年の単位で知っておく 〇

 今日のクローズアップ現代で「中越沖地震 “想定外”の被害」(「これまでの放送」-「2007年7月第3週」)という特集をやっていた。

 コメントしていた東京大学生産技術研究所教授の 小長井さんが「(毎回大地震の調査にいくと)つくづく昔の地形が地震の際に浮かび上がってくることに驚かされる」と言っていた。あたりまえのことのようだが非常に重要な指摘だと思った。

 今回大きな被害がでた地域は地盤が砂の上にアスファルトで道がつくられ都市が造られていた。砂が砂山から崩れるように高いところから低いところに流れて大きなゆれになったのだそうだ。液状化現象で水が噴出した証拠が多くみつかったそうだ。

 また今回の大地震で大きな地割れが帯状に続くところはかつて川だったところを埋め立てたところなのだそうだ。そこは埋め立てられ線路がつくられ、家が建ち人々が生活をしていた。

 原子力発電所も砂の地盤の上に建っていたので、いくら地中深く基礎を築いたとしても砂の流れに抗することはできなかったそうだ。

 こうみてくると先月まで住んでいた私の故郷浦安は非常に恐ろしい。さっそく国土地理院で調べようと思ったら浦安の航空写真がのっていた。(「関連先のページ」の下の写真)

 昭和23年と比べると川が大分埋め立てられている。まずここは地割れすると考えておいたほうがいいのではないか。考えたくないけれどそのくらいの覚悟で防災計画をたてておかなければならないと思う。

 いまいちど自分の住むところがかつてどういう地形だったのか確認しておくことが防災対策の第一歩となると思う。

 国土変遷アーカイブ
 図暦(過去の地図のリストが調べられる。これで地図を購入するという使い方だと思う。)

2007/07/15

〇 Windowsのツール 〇

 こちらで提供されています。

 私は「Alt-Tab Replacement」を入れてみました。使い方はこちらにあります。何か始めるとウィンドウをたくさん開きますから私にとっては便利です。

 あと「Virtual Desktop Manager」ですね。これも入れてみました。(説明はまたまたこちら)私の使い方ならこれがあれば上のはいらないかも。でも使ってみたら早速固まってしまいました。使い方にコツがいるのかもしれません。

 それにしてもこの説明書いてる人SEOやってるのでしょうか。必ず1番にくるのがちょっとな感じです。広告の多さがまたちょっとな感じです。説明が丁寧なので信頼できる雰囲気はありますけど。

2007/07/09

〇 オークションでセキュリティホール情報を売る 〇

 題名を見たときにどこのブラックマーケットかと思いましたがそうではないようです。

 スイスのWabiSabiLabiが開いたマーケット

 警察が最近公金で報奨金を出すようになったように、やはり情報提供には見合った対価を出しましょうということでしょうか。これで犯行が抑えられればいいことですが、競り落とした人が逆に悪用したりしないのでしょうか。

2007/07/05

〇 エコバッグ 〇

 SPURにでていましたがアニヤのエコバッグが7/14から2100円で販売されるそうです。伊勢丹新宿店、DOVER STREET MARKET TOKYO、アニヤ・ハインドマーチ銀座店で先行販売されるそうです。そのうちイトーヨーカドーあたりでも売り出すのかもしれません。

 アニヤのバッグは高価だからでしょうか、イギリスでは限定2万個が即日完売したそうです。ヨーロッパでもアメリカでも売れてるそう。ヨーロッパはメッセージがブラウン、アメリカはネイビー、日本はグリーンだそうです。

 写真をみるかぎりしっかしした作りでシンプルなのでもっててもいいかな。でも多くの人が持つだろうから買いませんが。

 私のお気に入りはイオンのレジカゴに入れられるタイプのバッグ。680円だったでしょうか。機能的でシンプルでとっても便利。上をきゅっと閉められるのがとってもいい。カゴ2こ分くらい軽く入ってしまうのです。

2007/06/30

〇 引越しプロジェクト完了 〇

 とうとう引越しをしてしまいました。あこがれの田舎暮らし。
 六本木に行くだけなのに2時間かかってちょっとした旅行気分。

 ここまでくるのには家探しから持ち家の販売、さまざまな手続きなどシステム開発のようにいくつかのフェーズからなる一つのプロジェクトのようでなかなかエキサイティングな経験をすることができた。WBSはつくらなかったけど。もう一生家を買うこともないだろうから存分に楽しんで過ごした。

 本当にたくさんの人と協力して夢を実現できて今までにない達成感に自信を深めてしまったのでした。
今は都心でマンション暮らしをする人に近郊の田舎への移転をお手伝いをする仕事でも始めたい気分です。

2007/05/31

〇 トリカブト事件 〇

 先日NHKの「知るを楽しむ」という番組をみていたらトリカブト事件の顛末を紹介していました。当時とんでもない騒ぎになっていたのは記憶にあるのですが受験生だったので、夫が妻をトリカブトで殺した、というくらいしか知りませんでした。

 今になって顛末を知るとこういってはいけないのでしょうが、アガサクリスティー並みにミステリーだしコナンドイル並みに知的な事件だったのだなあと感心してしまいました。事件の動機は定番の「金」。妻に莫大な保険金をかけて殺す。それまでも2人(だったか)の妻を同じように高額の保険金をかけて殺したらしい。

 犯人の夫は密かにトリカブト毒を抽出しハツカネズミで実験を繰りかえし、アリバイを固めるためにフグの毒をトリカブトと混ぜて発症する時間を遅らせることに成功したといいます。今は無期懲役で服役しているようです。

 最近はそういう事件より「目立ちたい、世間をあっと言わせたい」型の事件が目立っています。人を殺してまで目だってどうするんだと思いますが、マスコミの取り上げ方もこういう殺人を助長するように面白おかしく書き立てるものだからよくないと思います。いちばんいいのはこういう目立ちたい系の殺人犯がその後どうなったかをしっかり伝えることで、一時の感情で犯した罪によってその人の一生がどれほど悲惨なものになるかまで理解させることだと思います。最近の若い人は想像力がないので実際にどうなるか見せられれば、結局割りに合わないと知るんじゃないでしょうか。

2007/05/13

〇 高等学校卒業程度認定試験 〇

 平成17年に大学入学資格検定(大検)が名前を変えて高卒認定という呼び名になったそうです。
認知度が低いらしいですが、この試験の合格者のほとんどは大学あるいは短大に進学するそうです。

 私の大学時代の同級生にも大検で大学に入った人がいて、そのとき初めてそういう制度があるんだと驚いたのですが、もっと世の中で認知度をあげれば高校中退した人や引きこもりで悩んでいる人に勇気を与えるのではないかと思います。

 今の教育制度は目安であって絶対的なルートではないのではないかと考えています。このようにいくらでもわき道からいわゆる正規のルートに乗り入れることもできるわけです。

 進学ばかりでなく人生のルートもそうでしょう。私の場合大学卒業年に就職活動というものが理解できず失敗し担当教授にたのみこんで友人の会社に就職させてもらいました。まわりの友人たちは大企業に内定して成功者に見えました。でもいまでは存在していないような小さい会社に入社しても、5年後、10年後には大学時代には入社もできなかったような大企業に転職し仕事をすることができました。しかしながら自分は成功者ではありませんでした。成功などというものは一時的なもので持続するものではないので維持するのにつかれてしまいます。

 いまはオットと猫を愛する主婦。のんびり自分や自分のまわりを見つめ直しオットに感謝しながら生きています。わき道から乗り入れをする目論見をもって。

2007/05/09

〇 ポルトガル人のアイロン好き 〇

 NHKBSで「ネクスト」という世界のテレビ番組を紹介する番組があります。先週は(たぶん再放送ですが)ポルトガルをやっていました。

 その国から日本にきている人たちが出演して自国の番組にコメントをしてくれます。どうしてそういう話になったのか忘れましたがポルトガル人は無類のアイロン好きなんだそうです。正確にいうと身だしなみに厳しいお国柄のようです。

 ポルトガルではTシャツでもパンツでも靴下でもなんでもアイロンがけするそうです。洗濯して干してアイロンがけする、というのが一連のルーティーンなんだそうです。日本人だって最後にアイロンがけしますが、ピシッとしたいものワイシャツとかハンカチにはしますがTシャツにはかけませんよね。それにピシッとしたTシャツって格好悪い気がします。

 ところが日本にきたポルトガル人からみるとしわしわのTシャツをきている日本人をみると「だらしないな」と思うんだそうです。ポルトガル人に知り合いがいなくてよかった。いやできれば知り合いたい。。。

2007/04/28

〇 生レヴィストロース 〇

 爆笑問題のニッポンの教養という番組にレヴィストロースが出ていました。もちろん昔の映像ですが。
今回は中沢新一さんの研究を紹介していました。東京の地図と縄文時代の地形図をマッピングしたものを作ってみたらいろいろ発見があって面白かったそうです。私も夏目漱石の本を読んでいて明治のころの東京の地図と今の東京の地図をマッピングしてみたいと思っていましたがぜんぜんスケールが違いますね。

 中沢さんは相変わらずな感じですが、少し世間に慣れた感じもしました。私が受験生のころ中沢さんがNHKで英語の番組をやっていて、素敵なおじさまだわーというので当時中沢さんがいた大学に行くのを以前より強く目標にしたのでした。結局先生に一度もお目にかかったことはありませんが。

 中沢さんは今は多摩美に籍をおいているそうな。落ち着きませんね。彼にとっては落ち着くことに意味がないんでしょうね。

 大学に入って文化人類学というものを知りすぐにはまりました。人類学の授業だったか担当教授だったかとにかくレヴィストロースの話がでて「構造主義」というものを知りこれにもはまりました。その後にはユングにはまったのですが、担当教授の強調していたのはレヴィストロースもユングも研究を通して人間の脳のしくみを明らかにしたいのだといっていました。究極的にはそうなんでしょうね。

 とにかくレヴィストロースの本は読んでいたのですが、私の中では歴史上の人物なので、本人がテレビで話しをしているのを見たのは初めてでうれしい驚きでした。豊臣秀吉がテレビで話してるぐらいの衝撃でした。

 今回のプロデューサーの編集後記でふれているように、番組のなかで太田さんがipodシャッフルの話をしていてそのあたりの話の進み具合が微妙で面白かったのです。太田さんの言わんとすることを見事に中沢さんが普遍化して話をふくらませるあたり見ていて小気味よかったです。
 

2007/04/27

〇 関東地方では明日みえるそうです 〇

 国際宇宙ステーションが肉眼で見えるそうです。メルマガによると、
    「日の出前か日没後の2時間ほどの間にISSが日本上空を通るときは、ISSに
     日光が当たり、地表は暗くなっている状況となって、地上から肉眼で見える
     ことになります。星座の星よりも明るく、飛行機のように動いて見えるので、
     都会でも見つけられます。」
ということです。明日の19時前後には外にでて北東の83度あたりを見てみましょう。

2007/04/26

〇 テスト中です 〇

 ビデオメッセージを流すしくみを見つけたのでうちの猫(まるちゃん)でサンプルをつくってみました。数秒で消えますのでご容赦ください。

2007/04/20

〇 ミウラ折り 〇

 高校講座数学で秋山さんが話していた「ミウラ折り」。公式サイトがあるのには笑いましたが、宇宙で使おうと研究されているのだそうです。

 宇宙ステーションや人工衛星に積む太陽電池などを、左右にひっぱるという簡単な方法と小さな力で小さくたたんだり大きく広げたりできるのです。

 折り方一つにもさまざまな可能性があって数学とは面白いものだと思いました。

2007/04/16

〇 Dropbox 〇

 この記事によると、インターフェースが簡単で使い勝手がいいストレージシステムのようです。物理的にはアマゾンのサーバに保存されるようです。APIも提供される予定ということなのでアイディア次第でもっと便利なものになるかもしれません。

 Dropbox
〇 10億円のわけ 〇

 経済産業省は「情報大航海プロジェクト」というものを進めているらしく、この記事によると「大量のデジタル情報を検索/解析する技術と、それを利用したサービスを開発するもの。」だそうです。

 プロジェクト全体における今年度の予算が46億円だそうです。
内訳は、
  •     モデルサービス第一弾  10億円(NTTドコモと日本航空インターナショナル
  •     モデルサービス第二弾  16億円(4月下旬から公募)
  •     基盤的な技術開発    20億円(PM企業)
です。「情報大航海プロジェクトで開発した技術/サービスは、広く一般に利用できるようにする」そうですが、こんなにお金をかけないとできないような技術なんでしょうか。何にいくらかければこんな額になるのか教えて欲しいです。

 もしとんでもないものだったら(失敗プロジェクトになったら)これらのお金は返ってくるのでしょうか。

2007/04/12

〇 ガバナンス 〇

 ITガバナンス解説

 EAガバナンス解説

 COBIT解説
〇 星座観測便利グッズ 〇

 星座早見盤だけでは不安なとき携帯型天文マルチメディアガイド「mySKY」があると便利でしょう。GPSを利用して星座の情報が得られるそうです。

 GPSといえば高校講座でしくみを説明していましたが、3体の人工衛星を利用して、それぞれの人工衛星を中心としてそこから電波がとどく範囲の球体を考え、それらの球を3つ重ね合わせたところが現在自分がいる位置になるのだそうです。

 星座はそのようにして現在位置を決めて、その方向からその時期に見える星座をデータベースの中から抽出して表示するのでしょうか。

2007/04/10

〇 盗用は問題です 〇

 ITProの記事によると、今朝ブログに書いた内容に関してGoogleが中国の大手ポータル・サイト「捜狐(Sohu.com)」のデータベースを盗用(流用?)してリリースしていたということです。

 どうしてそんなことをしたのでしょう。Googleなら中国語のインデックスを持っていそうですが。このままではサービス停止になってしまうかも。。。
〇 中国語入力法 Googleピンイン 〇

 先月の中国語検定ではなかなか苦戦を強いられましたが、それでも中国語を学ぶことの楽しみは大きいです。(日本語が変?)

 自分で中国語学習ソフトでも作ってみようかなと思いつつ入力が面倒な感じがして手をつけていなかったのですがこのような取り組みが進んでいくと俄然やる気になってくるというものです。

 温家宝首相が明日訪日して、あさって国会で演説するということなので、お勉強に聴いてみようと思います。

2007/04/09

〇 バイオガソリンだからといって 〇

 BS1の経済最前線によると今月末から「バイオガソリン」というものが販売開始になるそうです。先週フランスからバイオ燃料が日本に届きました。

 バイオガソリンとは簡単にいうと従来のガソリンに7%のバイオ燃料を混入したものだそうです。このバイオガソリンはコストが高く消費者の品質に対する不安もあり、なおかつ現在のガソリン代と同額で売らなければならないため元売にとっては厳しい商品となります。

 なぜそこまでして

    「政府は22年度までにガソリンなど輸送用燃料50万キロリットルを石油からバイオ燃料に置き換える計画。石油業界にはこのうちの21万キロリットル分が割り当てられており、バイオガソリンの販売によって計画を達成する。」(http://www.sankei.co.jp/keizai/sangyo/070404/sng070404000.htm)

必要があるのか。私が理解した限りでは、トウモロコシなどの植物からつくったバイオ燃料を使用すると、数字的に二酸化炭素排出量をプラマイゼロにできるからということのようです。植物が育つ過程で吸収する二酸化炭素とバイオガソリンとして車から排出される二酸化炭素の量を相殺するのだとか。

 私が問題だと思うのは、

    1.食料を燃料にするのは食糧不足や価格の高騰を招く。また凶作の場合どうするのか?
    2.バイオガソリンはやはりガソリンなので二酸化炭素を排出する。クリーンな燃料でないのに「バイオ」という言葉のせいで二酸化炭素を排出しないような印象を与える。
    3.単純に「植物が育つ過程で吸収する二酸化炭素の量」 = 「バイオガソリンとして車から排出される二酸化炭素の量」となるのか。

という点です。今後二酸化炭素排出権の取引が活発になると言われていますが数字のつじつま合わせに終わらないようにしているか国の政策をウォッチしていく必要があります。

2007/04/02

〇 準・准 〇

 最近よくみかける言葉。

 4/1から助教授は「准教授」に、助手は「助教」とよばれるらしい。

 最近惑星から格下げされた冥王星は「準惑星」とよばれるらしい。

 この「じゅん」という言葉は意味がわかるようでわからない。煙に巻くのに丁度いいのだろうか。
〇 亜臨界水 〇

 3/25の日経にでていた「魔法の水でごみを資源に」という記事がおもしろかったのでネットでさがしてみました。ここで動画がみられます。

 記事で語っていたようにトウモロコシや食品で燃料をつくるのは一見エコな感じですが食料不足という問題がおこってしまう(実際おこっている)ことからみると、この不思議な水が本当に利用可能なものなら是非未来といわず今すぐ使えるようにしてほしいです。

2007/03/28

〇 ガリアーノ 〇

 2007年秋冬mensはすごいことになってます。

 日本に来てかなりなインパクトをうけたらしくladiesはステキすぎるくらい素敵だったのですが、メンズは正直びっくりしました。

 兜とかちょんまげとか忍者とか、ガリアーノ流の解釈なんでしょうがかなり過激。これを着こなせるメンズはガリアーノを除いて世界にどれだけいるのでしょうか。
〇 偉人たちについて 〇

 最近高校講座にはまってるのですが昨晩は地学で大気の話をやっていました。いくつかの実験をみて地上ではすごい気圧をうけてると実感しました。

 もっと気圧のことが知りたくなり調べていたら、過去には猛烈な冒険者がいたことを知り感動しました。

 それはフランス人の科学者ジェイン・ビオット(Jean Biot)とジョセフ・ロイス・ガイルザック(Joseph Louis Gay-Lussac)です。こちらに記事があります。1804年という時代に水素ガスを充填した気球にゴンドラを付けて、高度約7,000mまで上昇して上空の空気のサンプルを取って地上に戻ってから分析したのだそうです。山の一覧でみてみるとエベレストよりは1000M低いものの、19世紀初期の(たぶん)粗末な気球で富士山よりもキリマンジャロよりも高いところまで登った人たちがいるんです。私は飛行機にのっていても恐ろしいのに気球なんて。想像しただけで無理です。

 あまり知られていないですがこういう先人たちのおかげで科学が発達してきたことに感謝したい気持ちです。

2007/03/23

〇 Googleの背景 〇

 Google Personalized Homepageの背景が替えられるようになりました。私はバスストップがお気に入り。かわいらしいです。

 時刻や天候で変わるGoogleのページ背景

2007/03/20

〇 生物コンピューター 〇

 3/19の日経朝刊にでていました。理化学研究所で研究されているコンピューターで、土壌にいる微生物の粘菌を使ったもので、情報処理の基本単位がトランジスタから粘菌にかわったものだそうです。

 仕組みは粘菌の周りに光をあてると粘菌がいくつかの決まった形に変化する習性を利用するのだそうです。
  入力→光
  出力→粘菌のある形(10通り)

 トランジスタでは1か0の2種類しか表現できなかったものが10通り表現できるようになるそうです。人間のような柔軟な思考ができるコンピューターの実現を目指してるのだそうです。

 残念ながらウェブサイトはひどいものです。ぜんぜん情報が見えません。またこの原さんというリーダーは他のサイトで拝見するとちょっと信用できない雰囲気が漂っています。研究はすごいんでしょうが。

 理研ニュースに研究の一部がありましたので参考に。

2007/02/15

〇 シャアの本 〇

 話題の“シャアの本”を読んでみた

 ガンダムはいつもなにかと話題になっているアニメで息が長いですね。私は中学のころ猛烈なメカアニメのマニアで、メカが出てくるアニメは漏らさずみていました。

 友人(女性)と交換日記をやっていていつもそこにメカの絵を描いていた記憶があります。

 メカものはメカも格好いいのですが人間模様とか超能力などの神秘性とか戦闘シーンでの緊迫感とかスピード感とか危機に遭った場合の心構えとか、いろいろと複雑な魅力があるので好きなんだと思います。

 他に私が好きだったのはエルガイム、ゴーグ、クラッシャージョー、バイファム、ザブングルでした。今はああいったシンプルなメカものがないのでつくってくれたらうれしいです。

 ここで視聴できるようです。

2007/02/05

〇 最近お気に入りの経済ニュース 〇

 経済最前線です。昨年から何気なくみていましたがだんだんはまってきました。学生のころから野中さんが好きでWBSをみていましたが最近はバラエティー化していて不愉快だったのでみていませんでした。

 経済に話題をしぼり短時間でエッセンスがつまっているところが気に入っています。またキャスターのお二人がマニアうけするキャラクター。私もマニアなので今日の二人はどんな感じかをみるのも楽しみのひとつ。

 毎週金曜日には来週の展望というコーナーがあるのですが、岩間さんがインタビューするときにいつも違和感が。なぜかいつも前髪がさらさらなんです。ニュースの時には七三でぴっしりしてるのになぜかインタビューでは必ずさらさら。どうしてなんだろう。

 あと終わりのときのお辞儀。深すぎるし、まだ石山さんがしゃべってる最中なのに。普通なら腹がたつところ彼がやると思わず笑ってしまう。これは番組へのコメントでも指摘してる人がいました。このひとも結構マニアか。

 とマニアの心をくすぐるのです。石山さんは衣装が彼女によくにあっていてとってもいいです。私もああいうのが着たいと思ってみてます。

2007/02/01

〇 トヨタ自動車のソフトウェア 〇

 今日の日経でトヨタの関連会社は車に搭載するソフトウェアの開発を強化するとあった。
その強化とは、フィリピンやタイで行われるらしい。もちろん現地のエンジニアということだと思うが、正直不安だ。

 なぜフィリピンやタイなのか。安いから?それとも技術者のレベルが高いから?後者ならいいのだが、理由が前者だった場合トヨタの車は怖くて買えない。私はホンダファンだから関係ないけど。

2007/01/30

〇 こういうのもありか 〇

 ニコニコ動画というものがあると知ってみてみました。今話題の「2ちゃんねるの管理人・西村博之(ひろゆき)氏が監修した動画サービス」だそうです。
投稿された動画にみんなでコメントをつけていくってものです。

 少ししか見てないですがコメントのクオリティーが低くてぜんぜん面白くありません。

 ただ感心したのが「きまぐれ検索」。
ランダムに検索結果が表示される。検索でもなんでもないといったらそうなのですが、ランキングでもなく何かの順番でもないので何がでてくるかわからないところが楽しいじゃないですか。

 面白い視点だと思います。Googleでは絶対にできないことですね。
〇 だらしないオーラ 〇

 「だらしないオーラを利用せよ

 私はこのコラムのことばに従うと典型的な「loser」です。ありがたいことにオットは「winner」です。
これからは家の中をだらしなくしてても叱らないようにしなければならない?

2007/01/24

〇 技術者試験 〇

 ITエンジニアの1/3が資格をもっていないという記事があります。私もその一人です。(今は主婦が大半ですが)
 
 元ネタはこちらの「資料4 高度IT人材育成メカニズム構築に向けた検討課題について」です。

 昨年エントリーレベルの基本情報技術者試験をはじめてうけて不合格でしたが、今年はソフトウェア、アプリケーションとうけていく予定です。

 なかなか合格率が低いのですが、私は知識の整理と体系化に役立つと思って受けているので絶対に合格でなければいけない、とは思っていません。

 この技術者試験が「資格」として必須ということになってくるとなかなか難しい話になってきます。合格率が非常に低いこれらの試験に合格する、その後も更新するということは激しい仕事環境の中で不可能だといっても言いすぎではないと思います。

 ただでさえITエンジニアが不足している中で資格がなければ仕事ができないとするのは現実的ではないです。

 しかし本音でいうと技術者試験の範囲に入っている知識は最低限持って仕事をすべきだと最近勉強しながら思います。同じシステムを作るにも知識と経験と科学の裏づけがある方法でやるほうが作る側も安心だし発注側も安心だと思います。

 今までやったことある方法だから、とか最近もてはやされてはやっている方法だから、という理由で今のシステム開発が行われていることが多いのではないでしょうか。

 システム開発は自由度が高いから、この場合はこの環境、この場合はこの手法、この場合はこの言語、この場合はこのアルゴリズム、この場合はこのテスト方法というように適材適所(?)でやらないとなかなかうまくいかない。その引き出しを多く持っていることがシアワセなエンジニアになる近道ではないかと。

2007/01/23

〇 中国検索サービス 〇

 昨年から中国語の勉強を始めたばかりなのでまだ検索を使うまではいきませんが興味があります。

 
【中国IT事情】中国検索市場は百度の一人勝ち

 この記事によると「中国で展開する検索サイトの売上高ランキング」は、

 1位 百度 53.3%
 2位 Google 16.1%
 3位 Yahoo! 15.0%
 4位 捜狗 6.6%(大手ポータルサイト「捜狐」の1サービス)
 5位 新浪 5.4%(同名大手ポータルサイト)
 6位 中捜 5.4%(中国で開発された独立系検索サイト)

 となっています。

 気になるのは4位以下のサイトの動向。まだ圧倒的に百度が勝っているがまだまだわからない。
 これらのサイトの使い勝手の調査くらいできるようになりたい。

2007/01/19

〇 偏見を生まないように 〇

 大阪で子供を投げ落とした事件は卑劣で決して許せない行為である。被害にあった子供がどうなってしまうのか他人ながら心配でつい報道をみてしまう。

 だが問題は障害者福祉作業所にあるかの如く報道されていることには疑問を感じる。こういったイメージが世の中に誤って伝わると罪のない人たちがきっと偏見をもってみられてしまう。

 メディアは全国の障害者福祉作業所とそこに通う人たちに偏見が向けられることのないように十分に配慮して報道して欲しい。

2007/01/09

〇 サウジの憂鬱 〇

 
今日のクローズアップ現代でとりあげていました。
サウジでは教育、医療など無料で税金もないそうです。最近では100坪の住宅を無料で提供しはじめたそうです。すべて石油で得た利益を国民に分配するという素晴らしいシステムです。

 しかしこの素晴らしいシステムは時代の流れのなかで人心を蝕んできているのか働かない10~20代の若者が国民に占める割合が高く今後も増える傾向にあるようです。(楽園ですから。)

 親は子にお小遣いをあげて(月30万!)好きなように生きることを勧める、政府から住宅費として900万円もらうなど親子2代で手厚い政策の恩恵をうけ勤労意欲がなくなってしまい仕事があるのに仕事をしない若者が増えているそうです。番組ではそういう若者がテロに走っていると暗示していました。

 実際は働きたい若者がいても人件費が外国人労働者を雇うより5倍もかかるらしく企業が雇えないというのも事実なのだそうです。
 
 しかし石油はいつまでもあるわけではないし、たとえ石油が大丈夫だとしてもこのまま養うべき国民が増えつづけるとこの素晴らしいシステムも破綻する可能性もあり、政府は危機感をもって対策を始めたということです。

 イスラム世界でも中東経済でも重要な立場にあるサウジアラビアの安定が大切だということでしたが、映像から感じたことはこの人たちならうまくやれるんじゃないかと感じました。理由はわかりません。

 サウジアラビア大使館
 サウジアラビアの最近の動向と課題