〇 ソフトウェア開発手法の本 〇
私が最初に大規模プロジェクトというものにアサインされたのが今から8年ほど前。そのプロジェクトが終わって燃え尽き、そして初めてソフトウェア開発の手法に疑問を抱いたのでした。
当時はプロジェクトマネージメントやソフトウェア開発の標準化など書籍はほとんどなく何がどうしてうまくいかないのか全くわかりませんでした。数年後に別の会社に移った時にデマルコの本に出会い、アメリカでも問題があるのだと知りました。
今日たまたま近所の本屋さんでソフトウェア開発手法やプロジェクトマネージメント関連のところにいったら、私が8年前に欲しかった本が山のようにありました。いきなりプロジェクトに投げ込まれて開発、というのも新人にはいい勉強になりますが、知識として構成管理や進捗管理、テスト手法など知っていたかったです。
今あれだけ本が積まれているということは悩んできたエンジニアやマネージャーたちがいて、今それ以上に悩んでいる人たちが多くいるということなのでしょう。
let me introduce something interesting for MadamJ. if you like it, come here and see MadamJ anytime you want. if you not, never mind MadamJ.
2006/01/17
2006/01/13
〇 命を使う 〇
先日NHKスタジオパークで武田鉄也がゲストにでていて功名が辻の話をしていました。ここで武田鉄也が「戦国時代武士は命を使っていた」と言っていました。
「命を使う」なんだか今の私には眩しい言葉でした。最近は「癒されたい」「のんびりしたい」とご隠居さま気取りでどちらかというと「命を守る」生き方になっていたのですが、本来は「命を使う」生き方が好きだし今までそういう生き方を目指してきたのです。
命がけで何かを為す、というほどの大事ではなく、主体的積極的に命を生きるというのでしょうか。うつうつとして命を無駄遣いしないようにしなければ。そうでなくても命は時間が決まっていて貴重なものなのですから。
先日NHKスタジオパークで武田鉄也がゲストにでていて功名が辻の話をしていました。ここで武田鉄也が「戦国時代武士は命を使っていた」と言っていました。
「命を使う」なんだか今の私には眩しい言葉でした。最近は「癒されたい」「のんびりしたい」とご隠居さま気取りでどちらかというと「命を守る」生き方になっていたのですが、本来は「命を使う」生き方が好きだし今までそういう生き方を目指してきたのです。
命がけで何かを為す、というほどの大事ではなく、主体的積極的に命を生きるというのでしょうか。うつうつとして命を無駄遣いしないようにしなければ。そうでなくても命は時間が決まっていて貴重なものなのですから。
2006/01/10
〇 Google PC 〇
Google PCは本当だった──「?」
なんであろうと、どこであろうと、デジタルデバイドを埋めてくれるなら大歓迎。(旅費を出してくれるなら)アフリカにでもイランにでもネットの使い方の説明に行きます。早く実用化してほしい。
Google PCは本当だった──「?」
なんであろうと、どこであろうと、デジタルデバイドを埋めてくれるなら大歓迎。(旅費を出してくれるなら)アフリカにでもイランにでもネットの使い方の説明に行きます。早く実用化してほしい。
〇 就職? 起業? 〇
ポール・グレアム「就職なんてもう古い」
「はてな」で個人の方が翻訳・要約して公開しています。
以下一部抜粋して引用します。
「ベンチャーでは、開発者は望もうと望むまいと、しばしばユーザと直接対話する。販売とサポート要員が他にいないからだ。販売は苦痛だ。でも人々に何かを売ろうとすることは、調査レポートを読むよりも勉強になる。」
私が感じるのはプロとして成長するためには、どんなに勉強したり本を読んだりするより、実際のユーザに対面して知恵を搾り出すことにはおよばないのです。上の文章はそれを言っていると思います。
会社に勤めると何がよいのかというと、個人では経験できない「たくさんの問題に嫌でも直面して解決するために知恵を搾り出すことを義務づけられている」 ということです。本当に大小たくさんの問題が毎日起こります。もちろんストレスは大きいです。体がもたないかもしれません。それでも一度は経験することを お勧めします。
「ユーザが欲しいものを提供する」これができればビジネスになると思います。
「ユーザ」という抽象的なものを考えるときに、たとえば企業向けのサービスを提供すると考えると自分が経験した多くの問題解決手法がきっと役にたつでしょう。
最低な会社に就職してしまっても悲観する必要なんてありません。もしもそこで会社を自分の思う方向へ変革できればそれも経験・ノウハウとして自分の付加 価値になりますし、最悪の上司にふりまわされたとしてもだんだん身の処し方を学んでいくことでしょう。それはストレスマネージメントの方法を自分で見つけ たことになります。
素晴らしいと言われている会社に就職したら多くを期待しないようにしましょう。「素晴らしい部分」は案外「つまらないこと(ささいなこと)」の積み重ねで作り上げられているかもしれません。
ささいなことでもしっかり経験して自分の付加価値を増やしましょう。つまらないと思われることをしっかり観察しましょう。文書の作り方やノートのとり方、会議の運営の仕方などの工夫をしてしっかり自分のものにしましょう。必ず役にたちます。
とにかく「観察すること」と「考えること」を続けることです。「観察」をすると「なぜ?」という気持ちが起きます。「考える」と「なぜならば・・・」の 答えが見つかるかもしれませんし「それならば・・・」という次の手がやアイディアが浮かぶかもしれません。それが習慣になれば会社に属している必要もなく なります。
自分でビジネスを始めましょう。
ポール・グレアム「就職なんてもう古い」
「はてな」で個人の方が翻訳・要約して公開しています。
以下一部抜粋して引用します。
「ベンチャーでは、開発者は望もうと望むまいと、しばしばユーザと直接対話する。販売とサポート要員が他にいないからだ。販売は苦痛だ。でも人々に何かを売ろうとすることは、調査レポートを読むよりも勉強になる。」
私が感じるのはプロとして成長するためには、どんなに勉強したり本を読んだりするより、実際のユーザに対面して知恵を搾り出すことにはおよばないのです。上の文章はそれを言っていると思います。
会社に勤めると何がよいのかというと、個人では経験できない「たくさんの問題に嫌でも直面して解決するために知恵を搾り出すことを義務づけられている」 ということです。本当に大小たくさんの問題が毎日起こります。もちろんストレスは大きいです。体がもたないかもしれません。それでも一度は経験することを お勧めします。
「ユーザが欲しいものを提供する」これができればビジネスになると思います。
「ユーザ」という抽象的なものを考えるときに、たとえば企業向けのサービスを提供すると考えると自分が経験した多くの問題解決手法がきっと役にたつでしょう。
最低な会社に就職してしまっても悲観する必要なんてありません。もしもそこで会社を自分の思う方向へ変革できればそれも経験・ノウハウとして自分の付加 価値になりますし、最悪の上司にふりまわされたとしてもだんだん身の処し方を学んでいくことでしょう。それはストレスマネージメントの方法を自分で見つけ たことになります。
素晴らしいと言われている会社に就職したら多くを期待しないようにしましょう。「素晴らしい部分」は案外「つまらないこと(ささいなこと)」の積み重ねで作り上げられているかもしれません。
ささいなことでもしっかり経験して自分の付加価値を増やしましょう。つまらないと思われることをしっかり観察しましょう。文書の作り方やノートのとり方、会議の運営の仕方などの工夫をしてしっかり自分のものにしましょう。必ず役にたちます。
とにかく「観察すること」と「考えること」を続けることです。「観察」をすると「なぜ?」という気持ちが起きます。「考える」と「なぜならば・・・」の 答えが見つかるかもしれませんし「それならば・・・」という次の手がやアイディアが浮かぶかもしれません。それが習慣になれば会社に属している必要もなく なります。
自分でビジネスを始めましょう。
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