2006/12/28

〇 今年買ってよかった本 〇

 あまり本を読まないのですが、今年は時間もあることだしいくつか試験を受けたこともあって参考書的なものをよみました。

 技術者試験は、自分の知識を整理するためにうけたのですが「合格教本」が適度に要点が整理されていて使いやすかったです。

 中国語検定は、「Why?にこたえるはじめての中国語の文法書」が、これも適度に要点が整理されていて使いやすかったです。

 そのほかには、技術書を別とすれば夏目漱石とワインバーグとデマルコを一通りよみました。

 それでも今年の一番は、「ちょっとしたものの言い方」です。
第一章から「礼儀正しさ」です。丁寧なものの言い方が具体的に説明されていて、さっそく毎日これで学んだ丁寧な言葉を使うようになりました。すぐに効果がでて、オビにあるように「なんだ、こういえばいいのか」と納得しつつ、やはり丁寧な言葉は人間関係をよくするし、自分も気持ちがいいと思います。

2006/12/26

〇 オトナ語 〇

 イトイさんの「ほぼ日」ではじめてこの言葉の意味を知ったとき、よく学校ネタでもりあがるお笑いのように「そうそう、あるある」と面白がっていた。今は組織に属してないのであまりお目にかかることがないがIBMでは特有のオトナ語があって面白かったことを思い出した。いまだに覚えているのは「コンティンジェンシー」。みんながよく使っていた。「足元爆弾だらけだよ」という恐ろしい話もよくきいたものだ。

 さてアメリカにもオトナ語があるということで、これらをうまく使うとできるオトナが演出できるのだろうか。勉強しなきゃ。