〇 インテルの提案-デジタルデバイド解消PC 〇
Intel、インドの「農村向けPC」プラットフォームを発表
MITの100ドルパソコンのように誰でも持てる安いPCを提供というのではなく、「Community PC」といっているように「キヨスク」的な場にインテル製の耐性が高いPCを配置して、認証機能によって複数の人が利用できるようにしたものらしい。インターネットカフェに耐性が高いPCを配置したもの?
let me introduce something interesting for MadamJ. if you like it, come here and see MadamJ anytime you want. if you not, never mind MadamJ.
2006/03/31
2006/03/19
〇 暗号化技術 〇
日立の暗号技術が国際標準に、省電力でモバイル市場を攻める
名称:HIME(R)(ハイムアール)
正式名称:High Performance Modular-squaring-based public-key Encryption
適用:公開鍵暗号方式
特徴:
◆従来普及しているRSAの暗号技術に比べて、暗号化で約10倍、複号化で2~3倍の速度で処理
◆暗号技術の機器への実装時に省電力化、消費電力が従来技術を使う場合の10分の1で済む⇒ICカードやICタグへの搭載視野
「公開鍵方式は通常、共通鍵方式の約1000倍の電力を消費するという。」どの方式を利用するかで電力に違いがでること自体しりませんでした。
日立の暗号技術が国際標準に、省電力でモバイル市場を攻める
名称:HIME(R)(ハイムアール)
正式名称:High Performance Modular-squaring-based public-key Encryption
適用:公開鍵暗号方式
特徴:
◆従来普及しているRSAの暗号技術に比べて、暗号化で約10倍、複号化で2~3倍の速度で処理
◆暗号技術の機器への実装時に省電力化、消費電力が従来技術を使う場合の10分の1で済む⇒ICカードやICタグへの搭載視野
「公開鍵方式は通常、共通鍵方式の約1000倍の電力を消費するという。」どの方式を利用するかで電力に違いがでること自体しりませんでした。
2006/03/08
〇 Winny経由の個人情報流出に思うこと 〇
最近よくニュースになっていますこの問題、企業・公官庁・自衛隊!が本気で社内の情報管理を徹底すべき時代になったことを意味しています。個人情報が悪用される被害者側のリスクばかりでなく、流出してしまった当事者側も信用を失いビジネスや行政を行う上でリスクとなります。
以下の非常に単純なルールを守ることでかなりリスクを排除できます。
〇個人のPCは持ち込ませない。
〇個人情報は機密情報と同じレベルにあげてアクセスできる人を特定できるようにする。
〇業務に不要なソフトを入れさせない。
すでに多くの企業は行っていると思いますが以下の対策を徹底して欲しいと思います。
〇教育 - 個人情報保護のガイドラインを作成し社員や職員に徹底的に周知させ、違反したばあいは懲戒も含めて厳重に処罰されることを記した書面を作成し毎年サインを求めるようにする。
〇システム化 - 社員が不正を行えない環境を構築する。これは絶対に必要な投資です。
〇ファイルのロック化 - 万一ファイルが盗まれてもファイルが開けなければ(読まれなければ)いいのです。たとえばWordで作成されたファイルは普通Wordで開きます。これを互換性のないワープロソフトを起動して開こうとしても開くことができず読めません。またWordでもパスワードによりファイルにロックをかけることができます。その他にもファイルを暗号化したり指紋認証などのなんらかの認証を必要とするようにロックをかけることもできます。
今後ウェブを介したビジネスや行政サービスは「必要不可欠な手段」となります。ウェブには多くのリスクがあることも確かですが、通常「やるべきこと」をやっていればかなり軽減できることを理解して対策を実行しなければいけません。
最近よくニュースになっていますこの問題、企業・公官庁・自衛隊!が本気で社内の情報管理を徹底すべき時代になったことを意味しています。個人情報が悪用される被害者側のリスクばかりでなく、流出してしまった当事者側も信用を失いビジネスや行政を行う上でリスクとなります。
以下の非常に単純なルールを守ることでかなりリスクを排除できます。
〇個人のPCは持ち込ませない。
〇個人情報は機密情報と同じレベルにあげてアクセスできる人を特定できるようにする。
〇業務に不要なソフトを入れさせない。
すでに多くの企業は行っていると思いますが以下の対策を徹底して欲しいと思います。
〇教育 - 個人情報保護のガイドラインを作成し社員や職員に徹底的に周知させ、違反したばあいは懲戒も含めて厳重に処罰されることを記した書面を作成し毎年サインを求めるようにする。
〇システム化 - 社員が不正を行えない環境を構築する。これは絶対に必要な投資です。
〇ファイルのロック化 - 万一ファイルが盗まれてもファイルが開けなければ(読まれなければ)いいのです。たとえばWordで作成されたファイルは普通Wordで開きます。これを互換性のないワープロソフトを起動して開こうとしても開くことができず読めません。またWordでもパスワードによりファイルにロックをかけることができます。その他にもファイルを暗号化したり指紋認証などのなんらかの認証を必要とするようにロックをかけることもできます。
今後ウェブを介したビジネスや行政サービスは「必要不可欠な手段」となります。ウェブには多くのリスクがあることも確かですが、通常「やるべきこと」をやっていればかなり軽減できることを理解して対策を実行しなければいけません。
〇 LAMPとは 〇
「LAMPスタックの品質はオープンソース・ソフトの平均を上回っている」,米Coverity調査:ITpro
L=LINUX
A=APACHE
M=MySQL
P=Perl、Python、PHP
のことだそうです。そしてこのセットで構築されたシステムは品質がいいそうです。とくにPerlは群を抜く良さだそうです。
以下をみるとSAMBAって結構バグが多い?
(以下一部抜粋)
「ソースコード1000行あたりに含まれるバグ数は平均0.434だったが,LAMPスタックの平均バグ数は0.290だった。」
「調査の結果,Perlのバグ検出密度は0.186だった。LAMPの中でもPythonは0.372を記録し,PHPは全体の基準とLAMPの平均を超える0.474だった。その他の対象となったプロジェクトのバグ検出密度をみると,Firefoxが0.355,Gaimが0.352,Gnomeが 0.458,GCCが0.202,Sambaが0.695だった。」
「LAMPスタックの品質はオープンソース・ソフトの平均を上回っている」,米Coverity調査:ITpro
L=LINUX
A=APACHE
M=MySQL
P=Perl、Python、PHP
のことだそうです。そしてこのセットで構築されたシステムは品質がいいそうです。とくにPerlは群を抜く良さだそうです。
以下をみるとSAMBAって結構バグが多い?
(以下一部抜粋)
「ソースコード1000行あたりに含まれるバグ数は平均0.434だったが,LAMPスタックの平均バグ数は0.290だった。」
「調査の結果,Perlのバグ検出密度は0.186だった。LAMPの中でもPythonは0.372を記録し,PHPは全体の基準とLAMPの平均を超える0.474だった。その他の対象となったプロジェクトのバグ検出密度をみると,Firefoxが0.355,Gaimが0.352,Gnomeが 0.458,GCCが0.202,Sambaが0.695だった。」
2006/03/03
〇 FireFox3 〇
2007年登場のFirefox 3は大きく変わる、モジラ社幹部語る
気になったのは、アプリケーション開発のプラットフォームとしてJavaScript2とやらとpython、rubyが使えるようになるという点です。
JavaScript2.0について
JavaScript 2.0 導入 動機付け
2007年登場のFirefox 3は大きく変わる、モジラ社幹部語る
気になったのは、アプリケーション開発のプラットフォームとしてJavaScript2とやらとpython、rubyが使えるようになるという点です。
JavaScript2.0について
JavaScript 2.0 導入 動機付け
2006/03/02
〇 わかってしまえばこんなこと、なんですが 〇
【事例フラッシュ】首都高ETC8時間停止の真相が判明,「プログラムの不具合が原因ではない」(前編)
首都高ETCは5メーカーで共同開発しているそうです。1メーカーは設定ファイルの”利用開始”項目と”利用終了”項目をチェックして「車線サーバー」というサーバを起動する仕様になっていて、他の4メーカーは同一設定ファイルのうち”利用終了”項目のみチェックする仕様になっていたそうです。
不具合は”利用開始”項目を削除した設定ファイルが配信されてしまい、前者の「車線サーバー」が起動しなかったため発生したということです。びっくりするような話ですがメーカー間でプログラムの仕様が違うなんて発注者の管理能力を疑います。そもそも5メーカーで同じ機能を作るって無駄だしこのような不具合が多発すると思うのですが。もういちど発注者は社会に対する責任を果たすために5メーカー間で仕様に相違がないか点検してほしいです。
【事例フラッシュ】首都高ETC8時間停止の真相が判明,「プログラムの不具合が原因ではない」(前編)
首都高ETCは5メーカーで共同開発しているそうです。1メーカーは設定ファイルの”利用開始”項目と”利用終了”項目をチェックして「車線サーバー」というサーバを起動する仕様になっていて、他の4メーカーは同一設定ファイルのうち”利用終了”項目のみチェックする仕様になっていたそうです。
不具合は”利用開始”項目を削除した設定ファイルが配信されてしまい、前者の「車線サーバー」が起動しなかったため発生したということです。びっくりするような話ですがメーカー間でプログラムの仕様が違うなんて発注者の管理能力を疑います。そもそも5メーカーで同じ機能を作るって無駄だしこのような不具合が多発すると思うのですが。もういちど発注者は社会に対する責任を果たすために5メーカー間で仕様に相違がないか点検してほしいです。
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