2006/12/28

〇 今年買ってよかった本 〇

 あまり本を読まないのですが、今年は時間もあることだしいくつか試験を受けたこともあって参考書的なものをよみました。

 技術者試験は、自分の知識を整理するためにうけたのですが「合格教本」が適度に要点が整理されていて使いやすかったです。

 中国語検定は、「Why?にこたえるはじめての中国語の文法書」が、これも適度に要点が整理されていて使いやすかったです。

 そのほかには、技術書を別とすれば夏目漱石とワインバーグとデマルコを一通りよみました。

 それでも今年の一番は、「ちょっとしたものの言い方」です。
第一章から「礼儀正しさ」です。丁寧なものの言い方が具体的に説明されていて、さっそく毎日これで学んだ丁寧な言葉を使うようになりました。すぐに効果がでて、オビにあるように「なんだ、こういえばいいのか」と納得しつつ、やはり丁寧な言葉は人間関係をよくするし、自分も気持ちがいいと思います。

2006/12/26

〇 オトナ語 〇

 イトイさんの「ほぼ日」ではじめてこの言葉の意味を知ったとき、よく学校ネタでもりあがるお笑いのように「そうそう、あるある」と面白がっていた。今は組織に属してないのであまりお目にかかることがないがIBMでは特有のオトナ語があって面白かったことを思い出した。いまだに覚えているのは「コンティンジェンシー」。みんながよく使っていた。「足元爆弾だらけだよ」という恐ろしい話もよくきいたものだ。

 さてアメリカにもオトナ語があるということで、これらをうまく使うとできるオトナが演出できるのだろうか。勉強しなきゃ。

2006/11/28

〇 毎日新刊を紹介するサイト 〇

 
本に囲まれて。

 ヘッダーの絵が可愛らしく優しい感じがするのがいい。今日はこんな本が出るんだ、とタイトルをみてるだけでも楽しい。

2006/11/24

〇 NGN? 〇

 
次世代ネットワークのことだそうです。

 こちら(NEC)の説明によると
「NGNとは、IP技術を用いて電話網を構築し直すことにより、電話網の安心感や簡便さを保ちつつ、電話やテレビ会議、ストリーミングなど多様なサービスを 柔軟に提供できる統合IP網を提供する技術です。回線交換技術を使う電話網が将来廃棄された時、替わって社会インフラとなる通信網を提供します。」
 だということです。

 電話網をIP化するというのはいいのですが、今回の日経コンピュータの解説を見ているとNGNとインターネットは並存させるようなので今後混乱が起こるのではないかと心配です。

 インターネットにNGNを組み込むことができればいいです。しかし並存となると一般の人はインターネットを利用するでしょうし、インターネットの不備を解消したい大企業はNGNを選択するようになるのでしょう。非常に中途半端な感じです。

 NTTやNECはアジアの標準にしたいと考えているようです。NECは採用活動も活発にしています。

2006/11/22

〇 WEBセキュリティ 〇

 IPAの「安全なウェブサイトの作り方 改訂第2版 (全48ページ、1.2MB PDF)」を参考に来年は自分の安全なウェブサイトをつくりたいと思います。

 以前お客様に提出を求められたチェックリストです。これも利用しよう。
〇 電子政府 〇

 
着実に進められているのを知るとうれしくなります。

 電子政府の総合窓口

 ここから申請ができるのでしょうか。妊娠したら申請するって知りませんでした。

2006/11/21

〇 JAXA産学官連携シンポジウム2006「宇宙×イノベーション」 〇

 
平成18年12月7日(木) 13:00~18:00
 
 大手町サンケイプラザ ホール(4階)

 情報はこちらです。

 申し込みは12/4までだそうなので行かれる方はお早めに。

 オンナゴコロですか。
 私は最近自分の体が月の満ち欠けに強烈に影響されてることを認識して余計宇宙に惹かれています。

 ちょっと豆知識。宇宙でりんごをむくと、その形のままでとどまる(慣性の法則)と予想されていたのですが毛利さんが実際にやってみたらどんどんりんごから離れてしまったそうです。これは運動の第二法則のせいだそうです。つまり皮をむくときに親指で皮を先に送る力で力が加わり運動が発生するためりんごから離れてしまうのだということです。

2006/11/06

〇 SFC OPEN RESEARCH FORUM 2006 〇

 今年も開かれます。今年のテーマは「現代リアル学」ということです。4年くらい前に足を運んだことがあり非常に熱心に慶応の学生さんが研究成果を説明してくれたことが忘れられません。今年はセッションに興味があるものがないので行かないと思いますが、まだ行ったことがない方は楽しいので是非行ってみてください。
〇 キャリアマトリックス 〇

 「キャリアマトリックス」は、厚生労働省所管の独立行政法人である労働政策研究・研修機構が運営するサイトで、キャリアについて総合的に情報が得られる作りになっている。

 試みに「適職探索ナビ」を体験。「ワークスタイルから職業を探す」を選択して診断テストを受ける。
結果私が望むワークスタイルは、1位人間関係、2位達成感と労働条件(同点)ということになった。その結果から自分にあう職業の一覧が「あなたに向いている職業リスト」となって表示される。

 観光バスガイドですか。

2006/10/31

〇 平成17年国勢調査 第1次基本集計結果 〇

 総務省統計局平成18年10月31日発行のメールマガジンによると平成17年国勢調査 第1次基本集計結果が出たということなのでサイトを確認してみた。

 結果の概要をみてみる。

1.わが国の人口ピラミッド
 やはり50~60歳と30~40歳が非常に多いのだが下が尻すぼみなのは明らかで、社会保障の話は置いておくとして、今までが狭い国土に人口が多すぎたのだったらこれから育つ子供たちは生きやすい時代になるのかならないのか。移民が増えない限り急に人口が増加するはずもないのだから、少ない人口でも成り立つ社会のしくみを大人が考えなくてはならない。

2.人口総数
 127,767,994人うち男性は62,348,977人、女性は65,419,017人。「世界の人口64.6億人の2.0%を占め,中国(13.2億人),インド(11.0億人),アメリカ合衆国(3.0億人)などに次いで10番目となっている」。

 グラフ[わが国の人口の推移]を見ると人口は順調に伸びているが今後自然減になるとみられるのでこのグラフも右肩下がりになる。人口増加率は極端に低い感じだが適正な数字はいくつなのだろうか。

3.年齢別人口
 浦安市住民としては気になる数字が多い。
表4[年齢(3区分)別人口割合が高い市町村及び低い市町村]によると、生産年齢人口割合(最大)が74.7%で日本で一番で、老齢人口割合(最少)が9.1%でこれも日本一。

 表5[平成12年~17年における年齢(3区分)別人口割合の上昇率が高い市町村及び低下率が高い市町村]によると、年少人口割合の上昇率が最も高いのが8.8%の浦安市である。

 これは今一番成長している街のように見えるが、この急激な人口増加を支えられるだけの非常時の体制が考えられているとは思えない。おそらく最近の2つの事件で市は対策を立て始めていると思うが安心できない。

 どんなことも急激な変化はいいことばかりでなく反対の力も大きいので油断してはならないのである。

4.配偶関係
 こればっかりは余計なお世話かと思うが、
  25~29歳の未婚率は,男性が71.4%,女性が59.0%
  30~34歳の未婚率は,男性が47.1%,女性が32.0%
  35~39歳の未婚率は,男性が30.0%,女性が18.4%
という数字は小さくないと思う。特に30~40代の男性の未婚率が高いのが気になる。私が気にしなくてもいいか。

2006/10/27

〇 手話がはやっているらしい 〇

 
今上海の若者の間では手話がはやっているらしい。手話を習って好きな人に告白したりするのだそう。
少し前に日本の若者の間で方言がはやったようなものなのだろうか。

2006/10/26

〇 品性について 〇

 
ストレスが多い現代社会で、上昇志向が強すぎたために疲れ果ててしまった私は36歳厄年を迎え「顔がおだやかになった」といううれしい評価をうけるようになってきた。

 最近はオットのおかげで、家でのんびり過ごすことができ心を平安に保っている。そうなると考えることにも余裕がでてくる。最近は品性を磨くことに力を入れている。

 なぜ品性を磨くかというと品性を高めると「生きやすくなる」と感じるからである。

 私にとってストレスの最大の原因は他人との関係が悪化していることにある。他人というのは話したこともないまったくの他人で、電車やバス、買い物中などいたるところで遇う、私にとっては名もない人びとのことである。

 最近は老若男女を問わず傍若無人な振る舞いをしたり、自分勝手な行動をする人が多く、攻撃的な私は絶対ゆるせないことはすぐ行動をおこしていた。毎日が戦いだったため体力がもたなくなってきた。

 今穏やかな心になって自分の言動をふりかえってみると、いままで経験してきたさまざまの不快なことは、もしも私に品性が備わっていれば最小限に抑えることができ、いまでも元気に仕事をしていたかもしれないと思うのだ。
 
 品性とは自分を律し、分をわきまえ、他に左右されない強い心を持つことだと思う。これは孔子の昔から言われてきたことであって、日本の武家では厳しくしつけられたことである。

2006/10/20

〇 燃費向上 〇

 北海道にいったのだからとレンタカーを使って街をまわりました。ここで始めてカーナビを使ってみましたがとにかく便利ですね。ただ自分でまったく考えないし景色も見ないので私にとってはよろしくないものでした。やはり地図をみながら間違えながら運転するのが楽しいですね。

 レンタカーだったのもあり燃費を気にして運転しましたが具体的にどうしたらよいのか知りたかったところ日経プラス1で記事があったのでさっそくお勉強を。

 理屈でおぼえる燃費向上ドライビング

 携帯クルマネージャーe燃費
  こちらは「リアルタイムガソリン価格」とか「e燃費ランキング」とかユニークで使えるサービスです。今日は栃木県が126.10円で一番ガソリン価格が安いです。浦安は3位!

2006/10/19

〇 総理と学ぼうIT講座 〇

 首相官邸からリンクがあったのでいってみた。ここでいう首相とは森さんのことであったのでびっくり。コンテンツがつくられたのが2000年から2001年のためそうなったらしい。内容はとくにコメントすることはない。

 首相官邸発行のメルマガを2年前くらいからとっているが、安倍さんになっても引き継いだ形になっていて内容もなかなかおもしろい。今回はねじ工場経営の女性社長のお話がとてもよかった。

 ところで首相官邸のサイトの色調が小泉さんのときは青だったが安倍さんは赤になった。個人的には小泉さんの時の青の方がすがすがしい感じで好きだった。コンテンツもいまひとつ。小泉さんの時のプロデューサーにご意見を求めたらいいかと思う。

2006/10/18

〇 旭山動物園に行きました 〇

 
写真をあげました。話題なだけあって日曜日も月曜日も人でごったがえしていました。

 空気も景色も綺麗で、動物も楽しんでいるようで、本当に素晴らしい動物園でした。できればまた行きたいです。

2006/10/17

〇 ecto 〇

 友人がブログに書いていたectoというオフラインブログ編集ソフトをダウンロードして使ってみた。

 Blogger対応ということだったが、投稿の仕組みに対応していないらしく結果的にまだ使えないようだ。

 使えるようになったら是非つかってみたい。

2006/10/10

〇 グーグルを楽しむ55の方法 〇

 
ずっと放っておいた記事を読んでみたら面白いので紹介したい。
この記事の著者が書いた本にブログからフリーのリンクがあったので読んでみたい。

 グーグルはいろいろ裏技があるのが楽しいし、こういうマニアがいるというのも楽しい。

2006/09/15

〇 本当に書きたかったこと 〇

 シンクライアントについてくどくど書きたかったわけではなく、近年不快に思っていた現象が減る機会になるといいという期待を書きたかったのでした。

 不快なのは業務中に度を越してメッセンジャーでチャットをしている人が本当に多いということです。

 業務を中断させるだけでなく、うわさの温床にもなります。残業をしている人の何割かは業務時間中に業務に無関係なことを断続的にチャットをしている人です。しかもこういう人に限って仕事がキツイとかめちゃくちゃ仕事をしてると言い張る。最近はブログを書いてる人も多いようですが、チャットの方が通常の使い方では自分の都合に関係なく話がふられてくるので中断させられる危険が大きいのです。

 シンクライアントになるとチャットはできないか、データを管理されるのでやりづらくなり「サボり」が減るのではないかと思います。

 私は楽しく仕事をすることは大賛成ですが、業務を放棄したり不穏なうわさをばらまくことはゆるせないのです。そんなことしてる暇があったら仕事を終わらせてのみに行けばじゃん!
〇 シンクライアントとリッチクライアント 〇

 
Googleで「シンクライアント」を検索すると1,440,000 件もの結果と大企業のベンダーの広告がびっしりでてきます。今話題の単語といえます。

*基本用語説明*

 IT用語でクライアントとは簡単にいうとパソコンや携帯などのいわゆる端末やその中のソフトのことでサーバに対する用語です。これに対しサーバというのはクライアントの代わりに処理を行いインターネットなどの通信によってクライアントに結果を返すコンピュータやその中のソフトのことです。この場合クライアントは要求を出すインタフェイスであり、結果を表示するインタフェイスとなります。クライアントサーバシステムでは両者がセットになって処理が行われます。

 シンクライアントとは英語の「thin(内容が薄い)」と「クライアント」を合成した言葉です。リッチクライアントとは大体その逆の意味で「rich(内容が濃い)」と「クライアント」を合成した言葉です。

*シンクライアント*

 企業は社員にパソコンを一人一台配布し業務効率を向上させてきましたが、情報漏洩が頻発するにおよんでなんでもできてしまうパソコンが端末として適当なのか、ということが問題になっています。企業はすべてのパソコンを管理するために人や物で多大なコストをかけていても実際は管理しきれていない状況です。

 そこでクライアントの機能を最小限に限定し(シンクライアント)、処理はサーバで行うことで、企業は端末管理を効率的に行いトータルでコストを削減できるのです。具体的には、業務に関係のないソフトを個人が入れられなくしたり、業務データをサーバに保存し個人が勝手に情報を持ち出せなくしたり、個々のパソコンにあるソフトをバージョンアップする必要がなくなったりします。

 私はシンクライアントを使って仕事をしたことがないので使い勝手がわかりませんが、SEにとっては使いづらいシステムなのではないかと想像しています。やっぱりなんでもできるパソコンが業務効率を上げるには必要です。一律にシンクライアントを導入するのではなく職種によって使い分けがあるといいかと思います。


*リッチクライアント*

 これとは似ていて少し前に話題になった「リッチクライアント」という考え方があります。リッチクライアントはどちらかというとウェブの世界の言葉で、インターネット上のシステムのインタフェイスをリッチにするという考え方です。

 基本的なインタフェイスはブラウザです。ここにプラグインを導入してブラウザを拡張したり、Ajaxを利用したJavaScriptをブラウザにダウンロードさせてインタフェイスを向上させる仕組みをクライアントに持たせます。

 具体的にはAjaxを駆使してスムーズなインタフェイスを実現したり、フラッシュを利用して視覚的に使い易いインタフェイスを提供したりします。なぜリッチなのかというとそれらの処理を個々のパソコン(クライアント)上で行うからです。

 リッチクライアントになると都度サーバと通信する必要がなくなり通信量が減ったり、ユーザがインタフェイスを選べるので使い勝手がよくなったりします。


*まとめ*

 シンクライアントは企業が自社の管理コストを削減するために利用するものであるのに対して、リッチクライアントはインターネットサービスのユーザビリティを向上させるものであります。

2006/08/14

〇 一戦も辞さず 〇

 最近日本でも、韓国でも中国でも、台湾でさえこの言葉を使う人が増えている気がする。一市民だけでなく政治家も積極的に発言している。ほとんどは対韓国対中国、対日本ということになる。

 しかし一戦を交えることは一線を越えることになる。一戦ですむはずがないのだ。
とりかえしのつかない事態が起きるとしたら、もっと想像力をはたらかせたら、このような言葉を軽々しく使うべきでないのは明らかだ。

 無責任な発言は無責任な人たちに拡がり無責任なメディアによって「輿論」になる。
言葉には「言霊」というように霊が宿っている。多くの人を不幸にする発言は軽々しくなされるべきでない。

2006/06/22

〇 コマンドラインでAmazon検索 〇

 
Amazon CLI

 >help
 で使用できるコマンドをリストアップして、

 >search -i Books -k PMBOK
 のようにインデックスとキーワードを指定して検索すると結果が表示されます。

 画像をクリックすると
 >lookup -id ********
 のコマンドがプリントされるのでここでEnterを押すと詳細情報とamazonへのリンクが表示されます。

 コマンドラインインタフェイスが好きな方はお試しください。
〇 MSNの?な求人 〇

 
Hand crafted results”担当者を募集しています。ユーザからのクエリーをうけとったら3.8秒以内にあらゆるサーチエンジンを駆使して10の結果を返すことができる人が求められるのだそうです。1分間に149語タイプできるスキルも必要なのだとか。

2006/06/21

〇 WindowsとMacでは検索結果が違う? 〇

 
Google Search Results Differ On Mac Versus PC?

 「sports」で検索した場合
 証拠写真(win)
 証拠写真(mac)

 なぜ?

2006/06/17

〇 バレンシアガ直営店 〇

 
6/16付けの日経新聞朝刊によると「来秋にも都内に初出店」とのことです。
今月中に衣料品販売のリステア(神戸市、高下浩明社長)とバレンシアガを傘下にもつグッチグループで共同出資会社「バレンシアガ・ジャパン」を設立し、「バレンシアガ」ブランドの直営店を日本で共同出店するそうです。

2006/06/16

〇 米国からの引き合いが多くても・・・ 〇

 辞書を使わずに同義語を解析する言語解析エンジン,Sematicsが発表

 辞書を使わないというのは画期的ですが日本語でどのくらいの解析ができるのか評価したい。エンジニア向けにフリーで基本機能を開放してくれないかな。

 Sematics

 デモでテストしてみたのですが結果が?です。

2006/06/05

〇 スパイダーが周る経路を知るツール 〇

 まだむブログの場合

 UNICODEでみてください。

2006/05/30

〇 ネットでラジオの生放送を聴く 〇

 
J-WAVE Brandnew J

 ずっとほしいとおもっていたサービスです。しかも聴きたかったJ-WAVEだからほんとうれしいです。さっそくブックマークへ。

 今放送中の曲名とアーティストが表示されてまた便利です。今Billy JoelのNew York State of Mindが流れています。昔のBilly Joelは大好き!
〇 Balenciaga by Nicolas Ghesquiere 〇

 Balenciaga Fashion Show Autumn Winter 2006

 たまにはまだむなネタを。
 雑誌でみて釘付けに。今まで興味がなかったメゾンですが一気に注目株に。

 バレンシアガの基礎知識

 過去のコレクション
 今年のコレクションはいままでと一味違うようです。特に2006年春夏がお気に入りになりました。美しいファブリックに細部までしっかりデザインされた素晴らしいコレクションだと思います。

2006/05/29

〇 サイトのアーカイブ 〇

 
まだむサイトのアーカイブもありました。

 これの怖いところは検索エンジンにひっかからなくしても、悪意をもったクラッカーがここからたどってくる可能性があることです。

 それにしても中途半端なアーカイブだな。

2006/05/24

〇 セキュアVM 〇

 政府が「セキュア仮想マシン」の開発へ,オープンソースとしての公開も

 文部科学省が後押しして官学共同で開発するそうです。セキュリティ部分はVMで一元的に管理するので、その上で動くOS(WindowsやLinuxなど)やソフトに不具合があっても多分大丈夫?という考え方のようです。

 悪くはないと思います。
 
 内閣官房情報セキュリティセンター(NISC) 報道発表(PDF)

2006/05/23

〇 都度払いPC 〇

 プリペイドカード式PC、MSがテストへ

 マイクロソフトの「FlexGo」技術というものを利用したサービスで、初期費用を抑えてPCを利用できるという仕組みだそうです。

 すでにブラジルで1年間実験運用して成功したので第二弾をブラジル、中国、ハンガリー、インド、メキシコ、ロシア、スロベニア、ベトナムで行うそうです。

 セキュリティなど気になりますが、まず始めるということが大切だと思うので是非続けてほしいと思います。

2006/05/08

〇 ドキュメント標準 〇

 ODFとは

 日立情報の定義を参考に。近々ISOで承認されるそうで、マイクロソフトのOpenXMLという形式(Office12で使用)と対立するもののようです。日立の解説によると「基本的な構造は、XML形式のテキストファイルと付属する画像などのバイナリファイルをZip形式の圧縮ファイルとして一つにまとめた形になっている」のだそうで、FireFoxのxpiみたいな感じなのでしょうか。

 今後電子政府の促進をすすめている日本政府もこの仕様を採用することになるのでしょうか。今は同じ省庁でも記述する人によってPDFだったり(無意味に)エクセルだったりしますから使いづらいことは確かです。もしいまのままだとオフィスを持っていない人は政府の公表するデータにアクセスできないことになりますから不公平といえばそのとおりです。

 ODFはフリーのオフィスライクなソフトをダウンロードして誰でも利用できるようです。

 関連記事

2006/05/01

〇 RSSリーダーより面白い 〇

 ブロ電

 ユーザ登録したブログが数人ずつ電車にのってきて車内で会話をするようにブログのタイトルを表示するようです。通常のRSSリーダーよりも遊び心があって楽しいのでは。

 出会えるブログを自分の興味あるものに限定できると尚いいです。

2006/04/28

〇 宇宙をビジネスする 〇

 宇宙オープンラボ

 宇宙オープンラボについて一部抜粋。
 「中期計画及び年度計画(平成16 年度)において、「新しい発想で新たな宇宙利用を開拓するため、JAXA を中心に大学・研究機関・産業界がチームを作って活動するための仕組み」を整備・運用することとされた。これを踏まえ、「宇宙への参加を容易にする仕組み」を実現する施策として「宇宙オープンラボ」を平成16 年度に整備し運用を開始した」

 「「宇宙オープンラボ」は、主に本部から予め提示された技術課題に対するソリューションを、広く民間企業・大学に求める「技術提案型」と、宇宙インフラや地球観測衛星データ等を利用したビジネスの創出を目指す「宇宙ビジネス提案型」の2つの類型に分かれる。」

(以上『「宇宙オープンラボ」の選定結果について(報告)』より)

 つまり宇宙をビジネスにするための「しきい」を低くする仕組みです。私は2つの類型のうち後者の「
地球観測衛星データ等を利用したビジネスの創出」に興味を持っています。もちろんGoogleMapに触発されたものです。

 今回継続案件になっている同文書のP8にある「衛星と地上観測設備を組み合わせた水稲の被害率算定システムの実用化モデルの構築」は個人的に素晴らしい技術だと思います。

2006/04/20

〇 政府インターネットTV 〇

 こちら

 11CHで風呂敷の利用促進を促す番組があります。なんで外人なのかが非常に意味不明。

2006/04/13

〇 検索エンジン関連ニュース 〇

 音声による検索の記事
  米Google,検索エンジンの音声インタフェースに関する米国特許を取得

 企業内検索の記事
  ジャストシステムのConceptBase V

 画期的な検索アルゴリズム?!
  
検索エンジン アルゴリズム『Orion』

2006/04/05

〇 ビジネス文書テンプレート 〇

 ビジネス文書のポータルサイト

 ちょっと便利かも。

2006/03/31

〇 インテルの提案-デジタルデバイド解消PC 〇

 Intel、インドの「農村向けPC」プラットフォームを発表

 MITの100ドルパソコンのように誰でも持てる安いPCを提供というのではなく、「Community PC」といっているように「キヨスク」的な場にインテル製の耐性が高いPCを配置して、認証機能によって複数の人が利用できるようにしたものらしい。インターネットカフェに耐性が高いPCを配置したもの?

2006/03/29

〇 プロペラ機で大島へ 〇

 新中央航空株式会社

 昨日知人から聞きました。なかなかの乗り心地らしいです。揺れる飛行機は嫌いですが、一度体験したいかも。

2006/03/19

〇 暗号化技術 〇

 日立の暗号技術が国際標準に、省電力でモバイル市場を攻める

 名称:HIME(R)(ハイムアール)
 正式名称:High Performance Modular-squaring-based public-key Encryption
 適用:
公開鍵暗号方式
 特徴:
    ◆従来普及しているRSAの暗号技術に比べて、暗号化で約10倍、複号化で2~3倍の速度で処理
    ◆暗号技術の機器への実装時に省電力化、消費電力が従来技術を使う場合の10分の1で済む⇒ICカードやICタグへの搭載視野

 「公開鍵方式は通常、共通鍵方式の約1000倍の電力を消費するという。」どの方式を利用するかで電力に違いがでること自体しりませんでした。
 

2006/03/08

〇 Winny経由の個人情報流出に思うこと 〇

 最近よくニュースになっていますこの問題、企業・公官庁・自衛隊!が本気で社内の情報管理を徹底すべき時代になったことを意味しています。個人情報が悪用される被害者側のリスクばかりでなく、流出してしまった当事者側も信用を失いビジネスや行政を行う上でリスクとなります。

 以下の非常に単純なルールを守ることでかなりリスクを排除できます。
  〇個人のPCは持ち込ませない。
  〇個人情報は機密情報と同じレベルにあげてアクセスできる人を特定できるようにする。
  〇業務に不要なソフトを入れさせない。

 すでに多くの企業は行っていると思いますが以下の対策を徹底して欲しいと思います。
  〇教育 - 個人情報保護のガイドラインを作成し社員や職員に徹底的に周知させ、違反したばあいは懲戒も含めて厳重に処罰されることを記した書面を作成し毎年サインを求めるようにする。
  〇システム化 - 社員が不正を行えない環境を構築する。これは絶対に必要な投資です。
  〇ファイルのロック化 - 万一ファイルが盗まれてもファイルが開けなければ(読まれなければ)いいのです。たとえばWordで作成されたファイルは普通Wordで開きます。これを互換性のないワープロソフトを起動して開こうとしても開くことができず読めません。またWordでもパスワードによりファイルにロックをかけることができます。その他にもファイルを暗号化したり指紋認証などのなんらかの認証を必要とするようにロックをかけることもできます。

 今後ウェブを介したビジネスや行政サービスは「必要不可欠な手段」となります。ウェブには多くのリスクがあることも確かですが、通常「やるべきこと」をやっていればかなり軽減できることを理解して対策を実行しなければいけません。
〇 LAMPとは 〇

 「LAMPスタックの品質はオープンソース・ソフトの平均を上回っている」,米Coverity調査:ITpro
 

 L=LINUX
 A=APACHE
 M=MySQL
 P=Perl、Python、PHP

 のことだそうです。そしてこのセットで構築されたシステムは品質がいいそうです。とくにPerlは群を抜く良さだそうです。

 以下をみるとSAMBAって結構バグが多い?

(以下一部抜粋)
 「ソースコード1000行あたりに含まれるバグ数は平均0.434だったが,LAMPスタックの平均バグ数は0.290だった。」

 「調査の結果,Perlのバグ検出密度は0.186だった。LAMPの中でもPythonは0.372を記録し,PHPは全体の基準とLAMPの平均を超える0.474だった。その他の対象となったプロジェクトのバグ検出密度をみると,Firefoxが0.355,Gaimが0.352,Gnomeが 0.458,GCCが0.202,Sambaが0.695だった。」

2006/03/03

〇 FireFox3 〇

 2007年登場のFirefox 3は大きく変わる、モジラ社幹部語る

 気になったのは、
アプリケーション開発のプラットフォームとしてJavaScript2とやらとpython、rubyが使えるようになるという点です。

 JavaScript2.0について
 JavaScript 2.0 導入 動機付け

2006/03/02

〇 わかってしまえばこんなこと、なんですが 〇

 【事例フラッシュ】首都高ETC8時間停止の真相が判明,「プログラムの不具合が原因ではない」(前編)

 首都高ETCは5メーカーで共同開発しているそうです。1メーカーは設定ファイルの”
利用開始”項目と”利用終了”項目をチェックして「車線サーバー」というサーバを起動する仕様になっていて、他の4メーカーは同一設定ファイルのうち”利用終了”項目のみチェックする仕様になっていたそうです。

 不具合は”利用開始”項目を削除した設定ファイルが配信されてしまい、前者の「車線サーバー」が起動しなかったため発生したということです。びっくりするような話ですがメーカー間でプログラムの仕様が違うなんて発注者の管理能力を疑います。そもそも5メーカーで同じ機能を作るって無駄だしこのような不具合が多発すると思うのですが。もういちど発注者は社会に対する責任を果たすために5メーカー間で仕様に相違がないか点検してほしいです。

2006/02/15

〇 こちらは医学系 〇

 人間の遺伝子

 遺伝子の下の番号をクリックすると詳細情報らしいものがでます。意味はわかりませんがなんだか恐ろしい感じがします。

 その他の遺伝子も。
〇 科学に特化した検索エンジン 〇

 
Scirus
 
 以下のサイトが主にインデックスされているそうです。通常の検索エンジンでは検索できない科学に関するソース(ウェブ上のダークマターですね。)も登録されているということです。

 • 59 million .edu sites
 • 18 million .org sites
 • 6.8 million .ac.uk sites
 • 18.6 million .com sites
 • 5 million .gov sites
 • Over 50 million other relevant STM and University sites from around the world

 • 311,065 e-prints on ArXiv.org
 • 6,515 BioMed Central full-text articles
 • 3,058 documents via Caltech
 • 2,175 e-prints through Cogprints
 • 1,500 documents via DiVa
 • 28,510 full text articles from Project Euclid
 • 56,310 full-text articles on Crystallography Journals Online
 • 13 million patent data via LexisNexis
 • 33,050 course ware from MIT OpenCourseWare
 • 12,265 NASA technical reports
 • 149,381 full-text theses and dissertations via NDLTD
 • 15.2 million MEDLINE citations via PubMed
 • 285,500 articles via PubMed Central
 • 163,800 documents via RePEc
 • 5.6 million ScienceDirect full-text articles
 • 318,760 full-text journal articles on Scitation
 • 7,300 articles via SIAM
 • 2,080 documents via T-Space

 Googleの同種類の検索もあります。
  Google Scholar(β版)

2006/02/13

〇 Ask JeevesとInfoseekの相違点 〇

 
Jeeves 執事の今後は如何に? IAC がメディア/広告事業建て直しへ

 私がAJJ(Ask Jeeves Japan)に入社した時にすぐ「Infoseekに似てる!」と思ったのですが運命まで似てしまうことがないように祈ります。(正確には分離してトランスコスモスに移管されたビジネス向けに入社したのですが)

 私がInfoseekに入った時Disneyの子会社でした。AJ(J)はIACに買収されました。
 私がInfoseekに入って数ヵ月後CMを流しました。AJJは昨年CMを流しました。
 期待したほど業績が上がらず(逆に足をひっぱり)InfoseekはCMを流した同じ年の年末に楽天に売られてしまいました。

  Disneyに買収されたUSのInfoseekは名称をGo.comに変えさせられました。AJはASK.comになるの?
JeevesがいないASKなんてありえないというファンの気持ちなんて届かないのですよね。Infoseekの名称がなくなるなんてありえないと当時も思いましたが。幸いにもその後しばらくは日本ではInfoseekの名称が残りましたが今はありえない「楽天」となり。

 日本版Googleができればこんな悲しい思いはしなくてよくなるのでしょうか。

2006/02/11

〇 世界の暦 〇

 世界の暦で今日2006/2/11は何日でしょうか。

 2006年 2月11日の暦

 以下一部抜粋です。
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  グレゴリオ暦 2006年 2月(February)11日土曜日
  ユリウス暦 2006年 1月(Januarius)29日
  イスラム暦 1427年 1月(Muharram)12日
  ユダヤ暦 5766年11月(Shvat)13日
  マヤ長期暦 12.19.13.0.15 8メン 13パシ
  マヤ短期暦 4アハウのカトゥン 13トゥン 0ウィナル 15キン
  フランス革命暦 共和国 214年 5月(Pluviose 雨月)22日
  仏教紀元 2549年 2月11日
  ネパール暦 2062年10月(Margh)29日
  インド太陰暦 1927年11月(Magh) 白の13日 Trayodashi
  インド国民暦 1927年11月(Magh)22日
  エチオピア暦 1998年 6月(Yekatit) 4日
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 いろいろあるのですね。ユダヤ暦はさすがに古い。

2006/02/10

〇 日本版Google? 〇

 私はこの「日本版××」という言葉がきらいです。表現としてはイメージしやすいというのはわかりますが間違ったイメージを与える可能性があるし物マネ感が強く情けない感じがします。

 去年の12/19の日経に出ていた記事ですが経済産業省が主導する産学協同プロジェクトで検索技術を開発するということが伝えられていました。以下はその後の取り組みについてのインタビュー記事です。

 
「技術の根幹を米国に握られていていいのか」、検索エンジンへの思い


 まず大上段に構えず経済産業省内の検索をもっと使いやすくするところから初めてください。
〇 中国バレンタイン事情 〇

 中国でもバレンタインは普及しているらしく「人情節」と言うそうです。男性が女性にプレゼントするそうでアメリカ式ですね。

 その所為で離婚件数も増加しているそうな。結婚している女性に愛の告白しちゃいけませんね。
 
バレンタイン後は離婚の最盛期

 その他の人情節関連ニュース

2006/01/17

〇 ソフトウェア開発手法の本 〇

 私が最初に大規模プロジェクトというものにアサインされたのが今から8年ほど前。そのプロジェクトが終わって燃え尽き、そして初めてソフトウェア開発の手法に疑問を抱いたのでした。

 当時はプロジェクトマネージメントやソフトウェア開発の標準化など書籍はほとんどなく何がどうしてうまくいかないのか全くわかりませんでした。数年後に別の会社に移った時にデマルコの本に出会い、アメリカでも問題があるのだと知りました。

 今日たまたま近所の本屋さんでソフトウェア開発手法やプロジェクトマネージメント関連のところにいったら、私が8年前に欲しかった本が山のようにありました。いきなりプロジェクトに投げ込まれて開発、というのも新人にはいい勉強になりますが、知識として構成管理や進捗管理、テスト手法など知っていたかったです。

 今あれだけ本が積まれているということは悩んできたエンジニアやマネージャーたちがいて、今それ以上に悩んでいる人たちが多くいるということなのでしょう。

2006/01/13

〇 命を使う 〇

 先日NHKスタジオパークで武田鉄也がゲストにでていて功名が辻の話をしていました。ここで武田鉄也が「戦国時代武士は命を使っていた」と言っていました。

 「命を使う」なんだか今の私には眩しい言葉でした。最近は「癒されたい」「のんびりしたい」とご隠居さま気取りでどちらかというと「命を守る」生き方になっていたのですが、本来は「命を使う」生き方が好きだし今までそういう生き方を目指してきたのです。

 命がけで何かを為す、というほどの大事ではなく、主体的積極的に命を生きるというのでしょうか。うつうつとして命を無駄遣いしないようにしなければ。そうでなくても命は時間が決まっていて貴重なものなのですから。

2006/01/10

〇 Google PC 〇

 
Google PCは本当だった──「?」

 なんであろうと、どこであろうと、デジタルデバイドを埋めてくれるなら大歓迎。(旅費を出してくれるなら)アフリカにでもイランにでもネットの使い方の説明に行きます。早く実用化してほしい。
〇 就職? 起業? 〇

 
ポール・グレアム「就職なんてもう古い」

 「はてな」で個人の方が翻訳・要約して公開しています。

 以下一部抜粋して引用します。
「ベンチャーでは、開発者は望もうと望むまいと、しばしばユーザと直接対話する。販売とサポート要員が他にいないからだ。販売は苦痛だ。でも人々に何かを売ろうとすることは、調査レポートを読むよりも勉強になる。」

 私が感じるのはプロとして成長するためには、どんなに勉強したり本を読んだりするより、実際のユーザに対面して知恵を搾り出すことにはおよばないのです。上の文章はそれを言っていると思います。

 会社に勤めると何がよいのかというと、個人では経験できない「たくさんの問題に嫌でも直面して解決するために知恵を搾り出すことを義務づけられている」 ということです。本当に大小たくさんの問題が毎日起こります。もちろんストレスは大きいです。体がもたないかもしれません。それでも一度は経験することを お勧めします。

 「ユーザが欲しいものを提供する」これができればビジネスになると思います。
「ユーザ」という抽象的なものを考えるときに、たとえば企業向けのサービスを提供すると考えると自分が経験した多くの問題解決手法がきっと役にたつでしょう。

 最低な会社に就職してしまっても悲観する必要なんてありません。もしもそこで会社を自分の思う方向へ変革できればそれも経験・ノウハウとして自分の付加 価値になりますし、最悪の上司にふりまわされたとしてもだんだん身の処し方を学んでいくことでしょう。それはストレスマネージメントの方法を自分で見つけ たことになります。

 素晴らしいと言われている会社に就職したら多くを期待しないようにしましょう。「素晴らしい部分」は案外「つまらないこと(ささいなこと)」の積み重ねで作り上げられているかもしれません。
 ささいなことでもしっかり経験して自分の付加価値を増やしましょう。つまらないと思われることをしっかり観察しましょう。文書の作り方やノートのとり方、会議の運営の仕方などの工夫をしてしっかり自分のものにしましょう。必ず役にたちます。

 とにかく「観察すること」と「考えること」を続けることです。「観察」をすると「なぜ?」という気持ちが起きます。「考える」と「なぜならば・・・」の 答えが見つかるかもしれませんし「それならば・・・」という次の手がやアイディアが浮かぶかもしれません。それが習慣になれば会社に属している必要もなく なります。
自分でビジネスを始めましょう。