2003/10/22

○ おぞましい実験のこと ○

 搾乳機につながれた4つの乳房の女性

 「ニュージーランドで最大の公的バイオテクノロジー企業、アグリサーチ社が、ヒトの遺伝子を雌牛の遺伝子に挿入し、望みの成分を含む牛乳を生産する計画を進めようとしている」ことへの抗議だということです。
「ヒトの遺伝子を雌牛の遺伝子に挿入」って、おぞましいです。

2003/10/16

○ スパイウェアのこと ○

 あなたも見張られているかもしれない――スパイウエアの脅威

 フリーソフトをよくダウンロードしますので心配になってフリー版(!)のスパイウェア駆除ソフトをダウンロードしてみました。気になる方はここからダウンロードして自分のマシンをチェックしてみてください。
○ 人権を軽視した研究のこと ○

 体内埋め込みIDチップを使った児童誘拐対策サービス、メキシコで開始

 「負傷しても戦い続けられる」軍事医療技術の最先端――ケガする前の鎮痛剤など

 後者は特にひどいです。痛みを感じさせない、ということは体からの救援信号を無視するということで、そのまま戦場で戦い続けたために死にいたるということは十分考えられます。
周りに迷惑をかけるからといって負傷者を負傷したまま戦闘に参加させるのは、たとえ現場が歓迎したとしても倫理的にゆるされるべきではないと思います。

2003/10/09

○ グリーン車の座席を買いますか?のこと ○

 成田エクスプレスグリーン車座席の廃用品を販売

 しょうもないといいますか、ファンにはたまらないのでしょか。ごみになることを考えれば素晴らしい発想ですが、ちょっと高いかな?

2003/10/08

○ ブログの実態のこと ○

 「ブログの大半は過去2カ月更新無し,平均の更新頻度は2週間に1回」,米調査

 「大手ブログ・ホスティング・サービス(Blog-City,BlogSpot,Diaryland,LiveJournal,Pitas,TypePad,Weblogger,Xanga)で,3634のブログを無差別に抽出し,分析した」ところ、「今回調査したブログの66%が過去2カ月間1度も更新されていない。これを換算すると,現存する272万のブログが一時的(あるいは永久)に更新されない」そうです。

 このマダムブログも頻度が高いとはいえませんが、平均より更新しているようでちょっと自己満足です。
○ SCOのこと ○

 SGIがLinuxとUNIXのソースコードを比較
 その他SCOの知的所有権問題関連記事

 SCOの主張はメディアやエンジニアには批判的に受け取られているように感じます。
実際のところどうなのか、どこに落としどころがあるのか、早く決着をつけて先のことを考えないとSystemVやLinuxが過去のOSになってしまうかもしれませんね。

2003/10/07

○ 科学を遊ぶこと ○

 科学に楽しさを:2003年『イグ・ノーベル賞』授賞式

 イグ・ノーベル賞とは、「あのノーベル賞をパロディーにした人騒がせな賞」です。今年のテーマは「ナノ」だそうです。

 それにしてもユーモアにあふれていて科学を楽しんでいますね。
例えば、「今年のトロフィーは、透明なプラスチックの箱に入った長さ1ナノメートル[10億分の1メートル]の金の延べ棒」だったり、
「受賞後のスピーチは24秒に制限され、続いて発表の要旨を明解に7語にまとめ」なければならないそうです。

2003/10/06

○ 日本のオトナのこと ○

 小柴さん設立の財団、文科省が設立を許可

 小柴さんは私財を投じて国の未来の子供のために基礎科学(実際なにが基礎科学なのかすら私は理解していませんが)の振興をはかろうとしています。小柴さんの言う「基礎科学の振興は国民全員が考えるべき」という言葉は、本日の日経新聞の記事で稲盛さんが言うように「当事者意識のない日本のオトナたち」への苦言でもあります。(自民党と民主党の政策そのものに対する無関心、無理解)

 今日は全国的に最悪の「日本のオトナ」を観ていますね。日本道路公団の「総裁」。
「ドン」、最後まで抵抗 「情報ない」国交省職員も困惑

 「私は悪くない」「国民が誤解しているだけだ」。それならば堂々と釈明すればよいのです。彼は現在「行方不明」だそうです。

2003/10/02

○ EVMのこと ○

 “脱・人月契約”の選択肢

 IBMでは見積もりの1つの方法としてEVMを使用していました。